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AmexはT&Eカード(Travel & Entertainment Card)と呼ばれるように、旅行と娯楽がメインのカードです。 COVID-19でその両方がロックダウン状況になってしまった。その結果が第二四半期です。

4月が底で、5月と6月は緩やかに回復しているとのこと。米国が収益の大半を占めているため、ロックダウン解除後に、移動を含め飲食が再開すれば、持ち直すでしょう。しかし、米国は依然として厳しい状況。

そんな中、日本ではショップスモールというキャンペーンを実施しています。Amexは中小の飲食店や小売店を救うため、カード保有者に中小事業者でのショッピングを推奨しています。

米国では、年末のホリデーシーズンに実施しているキャンペーンです。いまでは全米の行事になっていますが、考え実行したのはAmex。日本のキャンペーンでは30%のキャッシュバック特典があります。京都のスモールショップでAmexをさっそく使うことにしました。
もともとアメックスは、(少なくとも日本では)地盤沈下していた感があります。

会費が高い割に、これと言った特典がありません。
店舗の手数料が高いため、「アメックスは使えません」という飲食店もありました。

唯一、旅行で他のカードと差別化していたようですが、コロナで海外旅行需要も急減しましたし・・・。
「顧客の支出総額は4月に最も落ち込み、5、6月にかけて緩やかに改善した」とのこと。新型コロナウイルスで消費が落ち込みカードの利用が減少したよう。再び感染が拡大していますし、なかなか消費が上向くのが難しい状況ですね。
他、既にコメントがあるのと同様ですが、テレワークが増え・コロナウイルスの影響でキャッシュレス決済が使用できる店舗が増えたこともあり、当方はクレジットカード決済の額はコロナ前と同様・もしくはそれ以上です。

Amexも活路を見いだせそうですが。(考察していませんので、軽いコメントに聞こえるかもしれませんが)
さて、キャッシュレス化を推進してきた日本は全体としてどうなったでしょう?

我が家はコロナ禍でネットスーパーはじめ通販の利用が増加。カード決済額も比例してます。

そんな中で、カード会社毎の取扱高の増減は非常に気になりますね。

ちなみに、昨年欧州訪問で実感したのは、アメックスもそうですが、JCBが使える店が減っている事。この辺り、時間を見つけて調べたいなと思ってます。

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