新着Pick
568Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
最近、Z世代の研究をしていると、セグメントによって特徴が異なる。
国によって、都市か地方によって、世帯年収によって、同じZ世代でも何が違うかを明らかにすることがマーケティングには求められる。

最大公約数の共通点はあれど、セグメントした違いやインサイトを抽出することが大事。
Z世代です。世界の消費者の40%がZ世代な昨今。
理解できないような"新しい価値観"だ、と言われたりしますが、私はそうではないと思ってます。(一部のソーシャルトレンド等を除き)

環境問題に関心があるのは、Zは環境を"問題"だと捉える認知を獲得しているからです。ストロー1本でさえ、紙なのかプラなのか。ペットボトルのラベルすら、ラベルレスになったりします。その度に環境はいま危機的であり、考え直す必要があるという認知を獲得しています。

世代が異なると人は無思考になりがちです。

「環境問題について考えてて偉いね〜」なんてことを若者にいう前に、どんな媒体に接して何を感じたか、などを問うてみるのも良さそうですね。
Z世代の特徴も興味深い。 外部環境の変化もゆっくりしていた時代は 世代間の違いも大きくなかった。今は変化のスピードが速いので5年単位以下で行動や思考パターンが違うグループとなる。 ターゲティングの際、世代間の違いを理解することは大切。 他のデモグラフィックでセグメントしてみるのも面白い。
Z世代は、グローバルに共通する特徴と、国別にある特徴を正しく理解することが鍵となりますね。

また、新型コロナウィルスの影響は、X/Y世代とZ世代では全く違います。

X/Y世代は「方向転換」ですし、Z世代は「先鋭化、加速」といった感覚です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません