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競合他社の社員の副業も受け入れるというのは、すごい。ユニリーバは徹底した性善説だし、受け入れ段階で悪意のある人が入り込むのを防ぐ施策もある、と。

昨日のヤフーの川邊CEOのインタビューでも感じましたが、外部から副業人材が入ってくることは、中にいる人へのいい意味での緊張にもつながりそうです。ああ、こんなやり方があったんだといった気づきが得られるだけではなく、自分も頑張らなくちゃとやる気に火がつきそうです。

”Will迷子”になっている人へのアドバイスとして登場する、「仕事の4象限のマトリクス」もわかりやすく納得。

「好きで不得意」の項目が多かった人には、あまり深く悩まずに、今の環境で頑張ってみたらというのは、島田さんらしい温かいアドバイスだと共感しました。
ヤフーの投げた石が波紋を呼んで、議論が進む。
面白い社会になってきたことは間違いないな、と。
面白いというのは、自分の選択の責任を自分でとるということだけれども。

「人は、夢中になれる仕事をやっている時ほど、生活と仕事が一体化していくものです。そうすると、勤務時間という概念もなくなります」
堅牢な石垣を作るには、大小さまざまな石が必要です。副業が小さな石というわけではありませんが、形の違う石があるからこそ強固な組み合わせができます。

専門性をもった外部の人のアドバイスがあれば、新規事業は格段にスピードアップします。そのノウハウをゼロから習得するのはむずかしい。リモートで外部のパワーを活用できるのは、限定的だとは思いますが、有効ですね。お互いに成果を出すには、明確な仕事の定義と目標が必要です。
とても同意できる記事。ワタシは、基本的に「副業肯定派」なんですが「副業社員を受け入れる」という観点はありませんでした。確かにそのメリットはありますよね。まさに「多様性」の追求であり、同時に「価値観」を浮き立たせる・際立たせることに繋がるような気がします。

「仕事の棚卸し」の4象限もとてもmake sense. ワタシ自身「利き腕で字が描けるようにできる仕事を見つけよう」などとよく言うですが、「好き」と言うのは要するに「やっててcomfortable」ということなんでしょうね。で「嫌いで得意」がクセモノだ、と。確かにこれを続けているとHappyなキャリアライフにはならないですよね。それが意外と世間には多いことが問題なのかも。整理できました。
副業と一言で言っても、各社思想が異なるところとそれが制度の細かい部分や表現に反映されているのが面白いですね。
これから副業に参入する企業が増える思いますが、ブームに乗るのではなく、導入の意味をしっかり社内議論し受け入れ側の意識醸成も行った上で始めることが大切だと感じました。
凄く素敵な取り組み。兼業副業が進めば進むほど、社内外・社員区分・時間を問わずチームを掛け算し最大化できるリーダーの価値がより上がり、成果にコミットできる個人の価値がより上がりますね。

自身も一個人として兼業副業する上で大切にしていきたいのは、関わる以上はお約束した成果を上げること。それは本業兼業副業問わず。もらったものは還元する意識を忘れずにいたいなと。

ちなみに当社で兼業にフォーカスした記事があるので宜しければ是非。
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“兼業”だからこそ発揮できる価値がある。週2日勤務でも、西井さんがOisix ra daichiに役員として求められる理由。
https://note.com/oisixradaichi/n/n5ae1b078f3c8
おそらく今先進的な取り組みをしている企業の人事制度が「雇用」という壁にぶつかっており、ほとんどのケースは「業務委託」での対応になる。当局は法制度のアップデートを急いで欲しい。

本筋とは関係ないですが、好き嫌い/得意不得意の仕事マップは僕が面接で良く聞いていたので、みんなに知られるとやりにくい(笑)
人によって、向き不向きがあるでしょうね。

「リモート副業」が限界レベルの方には、ご本人にも、企業にとっても、うれしいと思います。

しかし、本当は独立できて、その方がよいのに、「リモート副業」で終わってしまうような方には残念な結果になってしまいます。

どんなことでも同じですが、完全な正解はなく、人によるということだと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Yahooと違う印象をもったのは、明確に一つのブランドマネージャー等など通常業務にアサインされる仕事が多いことですね。
Yahooは良くも悪くも通常業務とは切り離された職種の募集に見えました。

この場合、現場サイドがしっかり副業人材に対して情報共有やマネジメントできるかと成果とタスクをコントロールできるのかがポイントになってくると思います。リモートですし。仕事を切り出したり作ってあげるようになると辛くなりそうです。

今まで入社しないと仕事の概要がつかめなかったのが、お試しで双方ともに仕事できるというのがギャップが減らせますし、いい人材はリクルーティングにもなります。

このような会社が増えてくると、正社員で所属する会社の選び方も変わってきますし、どういう会社を正社員の会社として選ぶべきなのか考えるようになりますね。
使い方によっては、本当に組織設計が根本から変わる可能性がありますよね。面白いフェーズに入ってきました。
この連載について
働き方の多様化や、副収入を得る手段として、以前から注目を集めている副業が、コロナ禍の影響もあって新たな局面を迎えている。企業は積極的に副業人材とコラボレーションすることで、オープンイノベーションを加速しようとしているのだ。 経営の中枢となる戦略や情報も、社外にいる“副業参謀”たちに公開しながら協業していくという新トレンドは、ビジネスにどんな変化をもたらすのか。それによって、企業と個人の関係にはどんな影響が出てくるのか。 最前線を走る企業への取材を通じて、働き方の新形態を探る。