新着Pick
201Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
全体的な人員削減でなく、百貨店の対面接客を主とする販売員中心とのこと。

昨日手持ちのダイソンコードレスV6の部品購入でカスタマーサービスに電話しました。問題なく対応いただけましたが中国語ネイティブの日本語スピーカーでした。

削減する販売員は在宅でのカスタマーサービスに転用できないかと考えてしまう。人件費の違いはあれど希望者、時給制など。カスタマーサービスの人手需要は増えているしダイソン製品への購買意欲はむしろたかまっている
この動きはわかるが一時的な影響の気もしますね。ECでの販売比率が増える中で、どうやって体験価値を提供していくかが鍵になりそう。ショーケース的な機能を果たしていくのは、以下の3つのようなセグメントがあり、どちらかというと(1)や(2)が増えていくのだろうか。
(1)Apple Storeのような自社店舗
(2)家電量販店等の専門店
(3)GMSやデパートのような総合小売店
衰退中とはいえ百貨店は富裕層向け高価格商品のデモの場として役割を負っていたが、コロナウイルス禍でいよいよ閉店や倒産する百貨店が増えてその役割は終わるのだろう。それに変わるお試し体験としては、シンプルに無料貸し出しになるのではないだろうか。無駄打ちを減らすために、百貨店が持っていた富裕層リストが重要になるし、一度突破口を作ったらそれを広げていく顧客から他の顧客への紹介・口コミの仕組みもより重要になるだろう。
なるほどと思いながらもかなりシビアな記事と受け止めた。確かにダイソンの収益に貢献する斬新な商品は一部に限られ、どちらかというと次々と新しい発想で既存の常識を変えるイメージなので、人も柔軟にということか。人員削減はその職としてのニーズがなくなったからであり、日本のように雇用を前提としながらマルチタスクを考えるのではない。これは国の違いが大きいかもしれない。
 今回のコロナでもわずか10日でCoVentという人工呼吸器を開発して英国政府の受注をし世の中を驚かせた。しかしその後受注は取り消された。理由は設計が全く新しく承認には既存のルールが適用され時間がかかりすぎること。一方、エアバス等は既存改良のためその承認手続きが簡便に済み受注にこぎつけた。よって人工呼吸器では収益になってはいない。
 しかしながら、ここがダイソンの魅力でもあり、未来への期待でもあるように思う。日本だけでなく英国の百貨店はいずこもかなり大変な状況だ。
商品のプロモーションの場として、百貨店の店頭の価値が下がっているのは違和感がない。ダイソンはちょっと高級なものというブランドイメージを(おそらく)作り出そうとしているので、デパートにバラバラ売り場を置くよりも、少数のデザインまで含めてよく作りこまれた直営店とネットの組み合わせが、戦略には合っていると思う。
Apple Storeに近いイメージをこれから狙ってくると思う。
Everything StoreはもはやAmazonなので「百貨」店がこれからどう動くかに興味がある。
「世界の従業員の6%超に当たる900人を削減」...つまり、あの有名なダイソンは、世界で社員が約1500名ということ。

このコンパクトな組織でグローバルな市場で活躍していること、更に、コンパクトでありながら市場に迅速に反応して、体制を先手先手で変更していくこと...日本企業にはダイソンの経営から学ぶべきところが多いのではないでしょうか?

シリコンバレーのスタートアップでも同じですが、極めて少人数で効率よく企業を運営できています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ダイソンが、世界の従業員の6%超に当たる900人を削減すると、英メディアが報じているそうです。
タイトルだけだとミスリード起こりそうですが、対面、店頭での販売による人員は減らすということです。企業も個人も変化の時、ですね。。
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア