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「生きる権利」と「死ぬ権利」のどちらか択一の話ではなく、両方の権利を守る社会を目指して欲しい。安楽死先進国のスイスで、ALSやその他の難病で苦しむ人を見てきたが、両方の選択をしていた。私は、これは個人の価値観の問題だと思う。
生きる権利を放棄したい人を、私は非難することはできない。健康でも経済的理由で安楽死を選ぶ人もいる。日本でも、人生100年時代に老後の経済的不安を抱える人は激増している。半世紀後、まだ厚生年金や国民年金は機能しているのだろうか?
法に反いて患者を安楽死させて殺人幇助した医師は言語道断だが、私自身不治の病に苦しんだ時はスイスで安楽死をという話は娘たちには話している。日本も、年間2万人の自殺者のうちや4割が健康問題、2割が経済問題。WHOによると日本の自殺率は世界で14位(2016年)。喜べない数字です。
ALSなどの難病ではないですが、今年心臓の2回手術して障害者にもなりました。
障害者とはいえ、四肢は動くし、日常生活に影響はありません。
ただ、今まで出来たのに、今後一切できなくなることが増えたストレスはかなりあります。
今の状況でもストレスを感じてるのに、ALSなど徐々に体の自由が奪われていく方々の絶望感は想像を絶します。
障害を持つ前は安楽死ダメでしょって思ってたのですが、いざ立場が変わるとそうも言ってられないんですよね。
当事者意識を持つことの難しさを感じています。
これもものすごく共感できる意見だ。
両方だよね?

どちらにせよ、やっとこのトピックが表立って議論されるようになってきた今こそ、日本の成熟度合いが試されるところだと思う。
難しいテーマすぎるだけれども、生きる権利も死ぬ権利も大切な権利。どちらも守る必要があり、どちらかが守られればよいというものではないと思う。本人の思いが尊重される社会でありたい。
各人が選択できるようにすればいいじゃん