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先日の前編に続く中編です。今回は最頻死亡年齢の視点から考えたあるべき生産年齢人口とシニアの生きがいについて語っています。(素敵な取材と丁寧な記事をありがとうございました!)

#シンニホン #残すに値する未来
残念ながら、世の中にある仕事の全てが、人の役に立っているとは限らないんですよ。

それは誰もが知っている大手企業の仕事ですらそうです。

公的な社会保障を教えないで、不安を煽って無駄な保険にたくさん加入を勧める、生命保険会社やその代理店。

自分では絶対に購入しない、手数料の高い金融商品を売りつける金融機関。

社内で仕事のための仕事を作り、何の生産性も生み出さない社員。

僕はホストクラブでも働いたことありますが、あの仕事はまだ、金銭の対価として夢を見させてただけ、マシだと思いました。
それを求めてくる女の子もいましたし。

昼職で客のためにならない金融商品を売れと言われた時は、客に夢も見させず、何のメリットも与えてないので、夜職の仕事よりたちが悪いと思いました。
生涯現役、自立、そして世の中にどう役に立つかを問い、行動することのススメ。安宅さんの文章は、読むといつも元気・勇気が湧いてくるから不思議。
今のことだけ考えて生きることが精一杯→未来を考えて今を生きることができる、起業や副業は特別なスキルを持った人しかできないこと→誰でも起業も副業もできること、という転換が必要で、その転換をサポートする仕掛けが必要なんだと感じています。