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この記事は内容が薄いですが、無印の不調を伝える記事が増えましたね。自分を含めて多くの人が「あれっ?」と思ったのは、あれだけ世界観にこだわってきたのにamazonと楽天での販売を開始したことだと思います。世界観を捨ててでも売上を取る、それだけ捌かないといけない商品がある、というように見えました。その後、アメリカ子会社の破産、赤字転落などありましたが、根本は小島氏が指摘する「在庫の積み上がり」ということなんでしょう
https://newspicks.com/news/5069704
在庫は万病のサイン。ニーズを捉えられない商品だったり、生産コントロールの不全だったり、それを放置する経営の盲目だったり。まだまだブランド力はあると思いますが、普通の雑貨やさんになってしまうかの分岐点にいるということなんでしょうね
定期的に開催している会員限定10%OFFセール(無印良品週間)を、ここ数ヵ月実施していないのも、無印良品の迷走と何か関係があるのだろうか。うちの妻もそうだが、これをけっこう楽しみにしている無印ファンは多いと思うのだが
内容はものすごく薄いが、外からの目線で本質をついているところもある。海外事業の見直しと、いろんな意味で不可避となりつつある売上重視の現状をどう見直すのか。商品力とブランド力の再構築を進めてもらいたいですね。
先日は良品計画の米国子会社「MUJI U.S.A.」が日本の民事再生法に当たるチャプター11を同日付で申請したと発表しました。
【無印良品、米事業再建へ子会社の破産法申請 コロナ影響】
https://newspicks.com/news/5058740

加えて中国事業については中国と香港など情勢の変化が影響する可能性が気になるところ。

日本人の「わび・さび」文化がどれだけ受け入れられるのか。米子会社の破綻により今後の戦略に変化があるのかも注目したいです。
無印良品のネットストアが再開見込みを1月下旬に延期、「システムメンテナンスに想定以上の時間を要している」
https://netshop.impress.co.jp/node/7152

2019年3~8月期(中間期)の決算説明資料では、12月の日本から順次導入する会計領域の各国展開を優先すると説明。ECのリリース、個客領域の新規取り組みに関わる追加機能開発を後ろ倒し、リリース時期を変更することで、会計(SAP)導入・MDシステムのスムーズな移行・切り替え業務に集中するとしていた。会計システムの移行・切り替えが問題となり、メンテナンスが遅れているとみられる。
ストックオプションはこじつけのような無印批判で書かれていますが、実際はわびさびのブランドを失った訳ではなく、わびさびの文化があまりに海外で通用しないので、あの手この手を撃ちまくっている状況。
海外では不振だが、日本においてヒットの可能性が高いのは郊外ロードサイド戦略で、東京一局が批判される今、地域密着で愛されるブランドになれるかどうか。また日本では一早くコオロギ煎餅に着手するなど、攻め攻めの姿勢は崩していないので、黙って撃沈していっている訳ではない。攻めのPDCAが功を奏すことを願いたい。
身の回りの物を無印良品に頼っているので、僕にとっては無くてはならない存在、それだけに迷走しているのなら問題です。無印良品の原点に立ち返って、無印良品ならではの商品力、それを展開していく必要があるのではないでしょうか。

旗艦店として大型化は必要ですが、効率化のために集約するのは意味がなく、むしろ気楽に立ち寄れる小さなお店を増やしていくのは有効かも知れません。
日本の文化に深く刻み込まれている「わび・さび」のように「過剰なものを排除した高い精神性」を商業化するという神業を成し遂げたブランド
→シンプル、エコとなるとコモディティ化しそうですが、他社はただのシンプルPBに感じます。ブランドじゃないブランドを作ることの凄さですね。この辺海外が難しいのは、文化だから仕方ない。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
3,852 億円

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