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連日最高値のエヌビディアは時価総額27兆円。ソフトバンクのARM買収は3.3兆円。たしかに買えない規模感ではないものの大きい。そう簡単には決まらないだろう。キャッシュ捻出が目的だしエヌビディアのPERは78倍と割高なので株式交換を混ぜる事もソフトバンクは拒むだろう。

ARMを買収し、エヌビディアは市場で少額買って、AI群戦略と高らかに謳っていたものが、エヌビディアは早々に手仕舞いしてARMはその会社に売るとの結末は、投資会社ですから、と開き直るにはやや厳しい。
ATIを買収してCPU+GPUを盤石にしたAMD。最近はDGX A100に搭載が決まるなど、勢いを盛り返してきています。昔は
・NVIDIAによるAMD買収
・IntelによるNVIDIA買収
の話もあった時期もありましたが結局成立せず。そんななか、NVIDIAがARMに興味。まさに戦国時代。



アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%BA
それはもちろん興味があるだろう。大体の大手は、自社のためにも、また競合に奪われないためにも興味があるだろう。
ARMは、様々な半導体企業に基盤技術を提供している会社。それが半導体チップを自社で手掛ける会社が買収すれば、ARMにとってもその会社にとってもどういうポジショニングをとればいいのかという難しさが出てくる。
ARM系のCPUであるTegraでは、失敗と言って良い結果で、スマートフォン向けからは撤退。モバイル&低電力重視の市場では存在感が無い。ARM on Windows、Apple Siliconなど、ARM系の進出に危機感あるのでしょうか。

SoftBank(と言っても4年前のSoftBank)の時は良い買収だと思いましたが、NVIDIAが数兆円出すメリットはあるのかは疑問に思う。IoTデータ部門がSoftBankへ移管される予定。ARMはライセンスありき。最新のIPをNVIDIA優先、もしくは独占したいと思っても、ARMのビジネスモデルでは無理だと思います。

今までどおり、ARMからライセンスを受けるのがベスト。
AMDはSamsungと提携した。NVIDIAもどこかと組めたら良いけど、中国系が無理だとしたら、規模が大きい企業は難しいのかな。
いろいろなことを考えると、ディールの成立はないと思います。

簡単なコメントで申し訳ありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
気になる報道。
この数週間にエヌビディアがアームに関して打診を行ったとの情報があるようです。続報が気になります。
3.3兆円の買収価格はおおいに物議を醸したが、どの程度のバリューがつくか気になるところ。中国は喉から手が出る程欲しいだろうが、買えないだろうな
ふむ
ソフトバンクは何の付加価値もなしでしたね。
正直悲しい。
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
31.5 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.7 兆円

業績

業績