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最近、オンラインで採用面接をしているのですが普通に面接ができます。
なんなら後半は画面越しに顔すら見ないで、電話感覚で面談しています。笑

・遠方も方でも平等に面接が受けられる
・前後の移動時間もかからないので双方ともに生産性もあがる
・縁がないな、と思ったら早めに切り上げることもしやすい
・画面共有で会社概要なども簡単に説明できる
・気になるリンクを相互に送りあえる
(次回までにこの記事読んでおいてよ。みたいな)

オンラインで十分です。
「オンラインだから誰でもこの担当者の中から誰でも会えます」
ではなく、オンラインであっても
「OB・OG訪問」
となっているところが面白いですね。

オンライン化で学校の価値について様々な議論が出ています。私は学校の価値は勉強機会の提供だけでなく、人と人が出会う場の提供で、むしろ後者のほうが重要だとずっとNP内で発言しています。

このOB・OG訪問もその最たる例ではないでしょうか。自分の後輩というだけで、助けてあげたくなる、頼りたくなる。

私も自分の地元や出身校からの依頼であれば、無理にスケジュールを動かしてでも対応しようと思いますもの。
オンライン化する事で海外、地方の優秀な学生との接点がスムーズに持てそうで、双方にメリットがありそう。就職セミナーもオンラインであれば人数調整も関係なし。リアルとオンラインを上手く使う会社がどんどん増えていきそう。
【社会】OB訪問、確かに今年はオンラインで引き受けた。私が学生の頃は電話かメールでアポ取って、会社まで行って、会社近くのカフェとかでやってもらったけど、今はメールでアポ取って、LINEやSkype、zoomでというのが主流なのかも。昔と比べるとかなりお手軽になった感じがあるから、就活生はどんどん数をこなせば良いと思う。

私は人見知りな性格もあって、最初はOB訪問をすることにかなり抵抗があった。初めてOB訪問に行った際に引き受けてくれた総合商社の方に次のように言った。

「実は人見知りなのでOB訪問をすることにすごく抵抗があったのです。見ず知らずの学生がいきなり訪ねて、社会人の方にお時間をいただいて、お話ししていただくなんて申し訳ないなと思ってました」。

すると引き受けてくれた方がすかさずこう返してくれた。

「古山くん、たしかにOB訪問は見ず知らずの社会人を訪ねるから抵抗はあるかもしれないね。でもね、社会に出たら見ず知らずの人と仕事をすることが圧倒的に多いんだよ。だから、社会に出る前の練習だと思ってたくさんOB訪問をしてごらん」。

これは本当に素晴らしいアドバイスだった。このアドバイスのおかげもあって、就活の時には30人くらいにOB訪問をすることにつながり、多くの会社と人に出会うことにつながった。それでも、自分が就活の時に出会うことができた会社や人など氷山の一角中の一角でしかなかったと思っている。最初のOB訪問で本当に良い人に出会えたのは幸運だった。

ちなみにOB訪問をする際のおすすめは、「あえて自分の行きたくないと思う業界」の人も訪問すること。新しい発見もあるので、これは本当におすすめ。
OB・OG訪問。これまでならOB・OGを探し出して、アポを取ってリアルで会う場所を決めて、向かうという段階が存在しましたが、オンラインであれば場所を準備する必要もありませんし、記事にあるビズリーチさんのように取りまとめていただけるところがあればとても助かりますね。

「OB・OG訪問実績のある21年卒の約230人の学生は、選考合格率が非常に高く、さらに最終的な内定承諾率も全社平均と比べて30ポイント近く高かった」というデータもあるそうです。