新着Pick
743Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
同じ営業スキルであっても業界によって報われ方が違う。今は飲食より販売、販売よりIT。売るものが変わっても、商品は1年あれば覚えられる。仕事との出会いは偶然だけど、変化は自分の選択だよ。
それじゃダメですというひろゆきさんのダメ出しを浴びたい欲求に駆られるインタビュー。

そんな考え方じゃ甘いとか、常識的にはとかごたくでなく
その領域、そのやり方では失敗しますというダメ出しかつ効率的なやり方も示唆。

上から目線でなく極めて一個人目線。
本田圭佑さんへのアプローチもお問い合わせフォームから!
努力のポイントを見つけ、「やること/やらないこと」を決めるのが、いわゆる「戦略思考」なのかなと思います。

僕も5月からNowDoに参加して、ひろゆきさんと一緒に「努力のポイント」を見極めるお手伝いをしています。

昨夜も、本田圭佑さんとNowDoのオンラインスクールについて議論しましたが、リリースしたばかりのサービスについて、コンセプトレベルの検討を大胆にしてました。
そこで、本質的なポイントを見つけ、言語化をお手伝いし、そこから一気にシステム開発することで、努力が報われるようにしたいと思います。

=引用=
本田さんは、考えが変化するスピードがとても速い。システムを作る速度がそれと合わなくて、エンジニアに頼んで8割方できた頃に「やっぱり違う」とやめるパターンを何度も繰り返していたんです。
その傾向がわかってからは、システムを作らなくてもいい事業展開へと会社が動き始めました。

彼は世間一般の経営者とは違うので、考え方に突飛なところもあるんですけど、それが意外に合理的だったりして「ここを突き詰めるといけるかも」ということが結構あります。

=参考=
NowDoオンラインスクール
https://nowdo.net

↑リリース直後であり、今後1カ月で大幅に進化するはずで、その軌跡を見ていただくと面白いと思います。
濱口秀司さんのCSDEフレームワークを併せてみていただきたい(下記)。コンセプトから実行に至るまでを、自由度と資源配分で表現したもの。
個人でも法人でもそうだと思うが、実行・努力というのは必須。ただ、記事にもあるようにどこに向いているかが重要。一方でどこに向けるかの議論ばかりで実行がなければ成果は出ない。
努力できることは一種の才能・強み、もしくは組織能力だと思っている。だからこそそこに成功体験があって、努力量で勝負しがち。全員が持っていないものだから、競合(人であれ会社であれ)のなかで一定の成功を収められる確率は高い。ただ、だからこそそれを一番効率的に使うためには、どこに努力資源を割り当てるか、効率的に努力をしていくためにはどういうプロセスが必要か、それを自覚的に定期的にレビュー・改善できると、圧倒的に強くなると思っている。
https://cakes.mu/posts/29815
極端に言うと、前半は成功のための「計算」の話、後半の旅は「偶然」の話。この2つをうまく扱えるようになると、とても幸せになる…ということなんだろうと思いました。
楽しい対談でした。
本も読みたくなりました。
本田圭佑さんの会社の話も、政治へのかかわりについても面白いけれど、じんわりと印象に残るのはこんなやりとり。
...........
亀山 行き当たりばったりだけど、何かを見つけたいとは思ってるんだろうね。それが真理なのか何かはわからないけど。

西村 自分の行動基準の中で大きいのは、「おもしろそうなことをしたい」という好奇心です。
..........
努力も集中力も実は限られた資源ですよね。だからこそ、努力の効率性も優先順位もつけないと。余力もないなかで、なんでもやりたいは一番アカンかも。改めて痛感したお話
ひろゆきさんの「努力」に対する考え方は、ある意味では痛いところを突かれたと感じつつも、正論だと思いました。「好きなことで、大成功を収めたい」という言葉について、妥当性や実現性を見直すいいきっかけになりました。
やりたい事をスピーディーにやり切る人が
これからの時代楽しく仕事が出来る人なんだろうな。

色々な意味でこれから辛くなるから、
せめて自分がやりたい事をやって
前のめりで死にたいなぁと。
この対談を読んでて思いました。

そんな8月最初の日曜日。
以前深圳の飲み屋であった韓国人と話した時に、彼から聞いた話しだと、アフリカに行って中国の商品を売り込みに行ったのだが、すでに現地で中国人が売っていて、無理だと思って諦めたと言ってました
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。