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1979年に米国が中華人民共和国と正式な国交を樹立して以来、現在の米中の緊張関係は最悪となっている。

直接的な原因は明確ではないが、トランプ政権による扇情的な発言と中国に対する不満はその一因となっている。

今後、中国が武漢の米国領事館を閉鎖させるのかどうか、それが今秋の米大統領選挙をどう過熱させるのか、そしてそれらが中国にとってどのような危機となるのかが注目される。
米国の知的財産と個人情報の保護のために領事館を閉鎖するというのは、中国が領事館を拠点に産業スパイと個人情報を奪うためのサイバー窃盗をしていたと言うことなんだろう。まあ、中国が実際やっていたとしても驚かないが、領事館閉鎖という強い措置をとったことで、その後にどういう出口を考えているのかが見えないのが怖い。
真偽が分からない中ですが「情報隠蔽のために書類を燃やしている」という話は、2017年、トランプ政権が閉鎖を命じた翌日、SFのロシア領事館の煙突からの黒い煙を思い出します。たまたまSFにいたので、煙をみました。
ここまできましたか。
ほぼ敵対国となりましたね。
ある書籍によると湾岸戦争の時もアメリカは戦争地のスパイ中継拠点となっていた中国領事館を誤爆として爆破したそうです。同じ事を各国でやっていても不思議ではないでしょう。

中国もこれ程までやるのか、と焦っているところだと思います。もしこれも他の国が続いたらどうなるでしょうね。中国は殴り合いとは別の交渉を考えているところでしょう。
何せ、これ以上敵対しても、欧州からもアジアからも睨まれて、中国を可哀想という国は一つもないのですから。
この件は、真相がわからないので、米国ではあまり報道されていません。米中貿易摩擦以外に、これだけ強い措置が取られて、緊張関係が増すのは必至です。
コロナの影響で各国が事実上の鎖国状態になってから、アメリカと中国の対立が激しくなって来ていますね。
やはり、人の往来がないと、強権を行使する余地が生まれてくるのでしょうか?

しかしながら、中国は声明でこの命令に反発しながら、書類を燃やしているということは、何かがあるのですよね。
スパイ行為にもレベルがありますが、退去命令に繋がるほどとは、深刻です。憂鬱になるニュースです。
外交官については「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)として接受国側が受け入れを拒否することがありますが、在外公館がまるごと閉鎖を命じられた例は記憶にありません。二国間関係が断絶した場合でも在外公館を保護する義務が接受国には条約上課せられているほどで、これまでの通商紛争や新型コロナをめぐる対中批判から対立のレベルが数段上がった感じがします。
関連するWSJの記事では、下記のように記されていますね。

Washington’s unveiling of indictments against two hackers in China. They have been accused of targeting American firms involved in coronavirus research and stealing hundreds of millions of dollars in sensitive information from companies ...

本対応が、コロナウイルスの研究に関する機密情報を盗んだ疑いで逮捕された中国籍のハッカー2名の逮捕と同時であることを指摘しており、関連性が疑われるとのこと。急転直下の展開ですね。
結構踏み込みましたね。
中国国内の声を見てると割と冷静な意見が多いようです。
中国政府としては引くわけにはいかないので武漢の大使館に向けて同様の措置は取ってきそうですね。
領事館閉鎖は理由はともかく、中国への痛烈な打撃である。トランプ大統領は何を期待しているのか。