新着Pick

コンビニ大手3社、チェーン横断的「共同配送」の実験実施へ

AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
338Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
素晴らしい実験ですね。顧客にとってもデメリットなさそうですし、環境負荷も減り、企業側のコストも物流費だけでなく人の面でもかなり効率上がりそうです。
実験だけで終わらず、課題も見える化して、是非実現にこぎ着けてほしい。
どんどん裏側のオペレーションの効率化、プラットフォーム化が進みそうですね。差別化はMD色がより強くなり、そういう意味ではセブンプレミアムが一つ頭抜けていますね。
良い取り組みだと思います。それは間違いないのですが、最近のコンビニ業界の立ち位置は、民間/公共サービスの境界線上という印象です。
実行段階に入って予想されるのは「なぜ隣のライバル店に先に商品配送するのだ」という怨嗟の声。今でも同チェーンの店舗間でそうした不満の声があがると聞きますます。
市川市にある3社のセンターから、物流施設Xフロンティアに一旦運び、そこから共同配送へ。予測は積載率20%増・トラック台数30%減の見込み。上手くいって欲しいですね。
コンビニは、狭いスペースに様々な品を置いてあるが、その業態が成立したのは「共同配送」があったから。異なるメーカーを併せて配送する共同配送ができるまでは、店舗の前に各社のトラックが並んだりオペレーション自体が成り立っていなかった。
今度はメーカーを超えた共同配送ではなく、コンビニチェーンを超えた共同配送。実験は都心部となっているが、密度が高い都心部より、地方部のほうが効果が高そうに思う。
業界内での連携が進むのは素晴らしいこと。物流が社会問題になりつつある中、業界トップ企業同士で前に進もうという決断ができるのはすごいことだと思います。実験がうまくいって実用化につながるといいですね

‘’今回の実証実験を通じて、物流の共同化の効果の検証や、新たな物流連携の拡大・効率化の検討を行うとともに、フードマイレージの削減、運行トラック数の減少による二酸化炭素排出量の削減といったSDGsの観点からの検証も実施していくとしている。‘’
大変興味深い実証実験です。コンビニ・流通業界はフードロスの観点からも配送のあり方を長らく検討してましたよね。今回の共同配送はフードマイレージへの効果検証も含まれているようですが、フードロス削減可能性についても検証されるとなお良いと思います。
よい取り組みだと思います。これを契機に地域毎の配置最適化をフランチャイズをまたいで実施できたら、大きな効率化が実現できると思います。

密度が高すぎる場合には、誰も勝てなくなるというです。森林でも農業でも「間引き」が必要なように、特に都市部では「間引き」により、結果的にはビジネスは成長すると思いませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
最近はコンビニもUberEats使ってますよね、クラウド配送も大分板についてきましたね
興味深い…
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.18 兆円

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
2.94 兆円

業績

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
5,085 億円

業績