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「生産的にリモートワークができる環境が整っている」と「オフィスでの仕事に戻りたい」という2つのデータの間には、きれいな逆相関が見て取れます。記事のベースとなっている「Perceptyx」に興味深いチャート(4-6月の時系列データ)が載っていますので、そちらも見ることをお勧めします。
https://blog.perceptyx.com/employees-become-more-productive-working-from-home

従業員のリモートワーク環境が整えば、オフィスに戻りたくないという回答が増えるのは、グローバル企業の場合は当然かもしれません。海外の拠点とやりとりする際は、コロナ以前からビデオや電話での会議が当たり前でしたし、オフィスに戻ったところで、どちらにしろ話す相手が海外(リモート)にいるのであれば、無理に出社するよりも、家から働くことを選択するのは自然なことだと思います。

一方で、日本では(特に都心では)住宅に十分なスペースがなく、欧米のような「快適なリモートワーク環境」を自宅に構築するのが難しい場合もあり、グローバル企業の社員であっても、出社を希望する人は4%よりもっと多いと思います。いずれにせよ、今後はリモートワークとオフィス勤務をミックスするのがグローバルスタンダードになるように思います。
勘違いされるといけないので、最初に「私はテレワーク推進派であり、自らもテレワーク実践中」ということを宣言しておきます。

その上で以下のコメントを読んでください。

従業員側の主観的なデータなので、このデータからは何も言えないと思います。

・「オフィスに戻りたくない」と「生産性が上がっている」は従業員の主観的な意見と判断

・企業としての生産性に関するデータがない

・普通に考えれば、一部を除けば誰でも在宅勤務が良いと言う

こういった海外でのバイアスがかかったデータを鵜呑みにするとろくなことがありません。

実際に米国で実感するのは「自分としてはリモートワークで生産性が上がったと言っているが、実際にはそうではない」人たちも、かなり多いことです。

米国の場合には、そういった人たちは解雇できるので問題ないのですが、日本では、そうはいかないので...

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
短期間でリモートワークに適応。

だから、ほぼ全員が「自分のリモートワーク環境が生産的に働くことを可能にしている」と答えているんですよね。

約3ヶ月で、オフィスワークに完全に戻りたい人が激減するくらい、柔軟にワークスタイルを変えられる人が多かったという事実。

日本企業の認識とは、大きく違うでしょうね。
感染リスクを考えたら、戻りたくないと思う人は大勢存在すると思うし、大半の仕事はリモートワーク、Work from Homeで対応できることが分かってしまった現在、戻る必要性を殆ど感じないだろう…。むしろ、オフィスに戻らないといけないとしたら、"何のために戻るのか?"について、どのような意見を持っているのか聞いてみたい。単に、Beforeコロナの状態に戻ることを意味することではないと思う。一人ひとりの"実経験"をもって、今までの"当たり前"を抜本的にアップデイトして、真のNew Normalを謳歌したい。"こうすれば、もっとデキる"を自身だけではなく、利害関係者を巻き込み、実践してみる機会を設けていきたい。奇しくも、コロナ騒動を通じて、"デキること"が意外にも多いことを学んだ筈である…。実際に取り組んだからこそ得られる"実践知"を基に、"後戻り"しない取組みを次々に試行し、変革へ繋がる活動を推進していければと思う…。
ここでの『世界のグローバル企業で働く』人材と対象にしている事から時差からトラベリング、移動時間を削減できる事は大きいと思います。そして、グローバル企業に勤める人材確保、自宅からのリモートワークの生産性が十分であるという適応能力も評価したい。
逆に日本は原則出社に戻った企業が多いという。その差は何ですかね。IT環境の違いや社員の資質の違いよりも、経営者の意識の違い、と思うのですがどうでしょう。
時間が経つにつれてオフィスに戻りたい人が減ってますね。つまり、リモートで遜色なく仕事できるね、という体感値と、便利が日常となって不便に戻れなくなった感覚でしょうか。スマホからガラケーに戻れない、みたいな。