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方向が固まれば、社員はいま何をやるべきかを前向きに考え始めます。ブログで生存確率を明かしたのも、その一環です。数字を出して、みんなの取り組みでその数字が毎月変化していくと、ゲーム感覚で楽しみながらできると思いました。だからみんなワクワクドキドキして更新を待っているのです。
→ここの数字の認識を現場社員でも持てるのは良い組織。それでも働きアリの法則のように2割は知らぬ顔するのか気になるところですが、知らぬ顔してたら、働く場所が無くなる、給料が減るとか認識するだけで、ここに何をやるべきか考えだす。とはいえ、なかなかできることでわない。
星野リゾートは、コロナのワクチン・治療薬が登場して旅行需要が戻るタイミングとして18か月後を設定。その後は反動で需要爆発。
>3月末に出した18カ月計画では、次のような需要予測を出しました。まず緊急事態宣言でお客様の数は大きく減ります。宣言が解除されれば、需要が戻っていきます。その途中で第2波、第3波が来て、また需要が落ちては戻るというアップダウンを繰り返しながら、コロナ前の需要に少しずつ近づいていく。ゴールはワクチンと治療薬ができたとき。そのタイミングを18カ月後と仮定して計画を立てました。
凄い。27パターンもシュミレートした「星野リゾートの生存確率」を、毎月社員に共有するとは、、、

ミャンマーの自社でもサバイバルプラン前にキャッシュフローと現状シナリオでの想定キャッシュアウト時期を全社員に説明して納得してもらったが、全く足りていないと反省する。自立・自走できる組織を目指すには、その前提条件として徹底した情報開示が必要だ。