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株や不動産はバブルの兆候があるし企業の将来自体も新型コロナウイルスが猛威を振るうなかで不透明。国債は金利が消えて、政府の借金と中央銀行のバランスシートが膨らみ切って通貨の価値すら信じられないとなれば、現物そのものが普遍的な価値を持ってインフレに強い金くらいしか信じるものが無いということか・・・ 金利が付かないのが金の弱点ですが、金利が消えた世界なら保管コストも高がしれていますしね。
日本金地金金融協会は発足して間無しの40年ほど前に3万円で遊びに買った私の10グラムの“金塊”が7万円になったわけ。せめて1キロくらいは買っておけば良かったな。この40年間、年率2.3%の複利で運用できた勘定です (^^;
金価格、初の7千円突破で最高値を突破。これは金の価格が上がったというより、法定通貨の価値が下がった。これだけジャブジャブに緩和をしまくると、そりゃこうなるよね。同じ理由でBitcoinの未来も明るいと思う。
株価も案外堅調なので、株式投資の資金が金に回っているとは考えにくいです。

市中に出回ったマネーが、株や金などの投資商品に向かっているのでしょう。

多くの人々がゼロ金利に耐えられなくなった???
【経済】最近やたらと金投資や純金積立の広告が出てくるので金について色々と考えてみた。金について語られるときに必ず強調されるのが、通貨や株といったものが信用資産であるのに対して金が現物資産であるという点である。信用資産が人々の「信用」によって成り立っているのに対して、現物資産はそういったものによって成り立っているわけではないから有事の際に威力を発揮するということなのだけど、果たして本当にそうなのだろうか?

金は確かに現物資産に違いないけれども、結局のところ不換貨幣によって値付けがされるわけであるから、その価値を評価する上では結局のところ「信用」をベースにしているし、多くの人が「金に価値がある」と思っていること自体は「共同幻想」そのものである。

金が貴金属の中で優位性が高いのは、比較的希少性があり、物理的・化学的な安定性が高く、加工や流通、保管が比較的容易であり、歴史的に多くの文明において地金通貨や兌換通貨の対象物として用いられ、言わば「貨幣性」を有したことで、多くの人間が「共同幻想」を抱きやすいからであろう。

希少性、物理的・化学的安定性、容易性においてはプラチナも金には劣らないはずである。ただ、プラチナは歴史的に「貨幣性」を持たなかった、より正確に言うのであれば希少性が高すぎるがゆえに「貨幣性」を持てなかった。この「貨幣性」の歴史の有無が、おそらく金とプラチナの「現物資産としての評価」の明確な差になっているのではないかと思う。
金の国内の小売指標価格が、初めて7,000円を突破したとのこと。金については昨日も過去最高値を更新していました。
【金が最高値更新、6937円 コロナ不況で安全資産に需要】
https://newspicks.com/news/5085511
実際、僕もここ1年かなり金に投資をしてきた。
上がるのは嬉しいし、予想通りだけど、
確実に世の中の不安とかバブルとか、コロナとかそういう心理が現れているのは間違い無いですからね。

お金も各国無尽蔵に刷っているので、そりゃ信用も低下しますよ。
田中貴金属工業株式会社(たなかききんぞくこうぎょう)は、1885年(明治18年)に創業した日本の企業で、田中貴金属グループの中核企業である。田中貴金属グループ全体で、主に貴金属を中心とした事業展開をしている。 ウィキペディア

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