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「先延ばし」は脳に害を及ぼす恐れも。どう克服すればいい?

ライフハッカー[日本版]
先延ばしは、多くの人がやりがちな悪い癖であり、やめるのが難しいのには理由があります。しかし、長期的に見ると、先延ばしすることは脳に害を及ぼす恐れがあります。
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「先延ばしにする人たちは自分を律することが下手で、自分を律することが下手なこともわかっています」
⇒はい、分かっております!

人生で数えきれないほどto Doリストをつくりましたが、一度も続けられたことはなく、追い詰められてからやる人生です。

言ってることは分かりますが、人間どっかで自分に甘くないとバランスが崩れちゃいませんかねえ。
先のばし派の私としては耳が痛い。 
オフ状態に入る前に 気になることなどと To Do Listとしてメモ書きする習慣がある。 そのメモは 先延ばしの結果 長く積み上がってしまう。 そんな時リストを見直すと やらなくてもいいことが結構リストアップされていたりする。 
先のばしで プライオリティを再考するのも一つの方法か。
3日前にFBに以下のように書きました。

《今日できることを明日に延ばすな》
"Never put off till tomorrow what you can do today"

《幸運の女神には前髪しなかい》
"Seize the fortune by the forelock"

これらは、僕が公私共に信条としている行動原則である。

世の中には、「時が解決する」「拙速は避けた方が・・」みたいなことを言う輩が多い。結論の先送りをしたがる輩も多い。

確かに心の傷であれば時が癒してくれることもあるし、機が熟するのを待つのは良い。が、それは「機が熟すように自ら仕掛けて動き、その時が来たらすぐに行動する」という場合に限る。大抵の凡人は、出来ない、やらない理由を探しているだけである。要はナマケモノなのである。先に期日を決めて、それがどうやったらできるかを考えるべきなのに、出来ない理由ばかり探す。

先延ばしは、取り返しのつかない結果に繋がることの方が圧倒的に多い。それが僕の経験則である。

Just do it ! である。
「先延ばしをする人たちは、自信が持てず、エネルギーも少なく、憂鬱だと感じる傾向にあります」
個人的には先延ばしすると、またそれをやらないといけないと覚えておく必要が出てくるので、さらにストレスがかかってしまうなといつも思います。なのであまり気が進まないことやタフなものほど早く片付けてしまってスッキリしたいなと。当然上手くいかず先延ばしにしていることは多々ありますが。。
この記事を読み、沖縄の方言の"なんくるないさ〜"を思い出した。多くの人は、"なんとかなるさ!"という意味だと理解していると思うが、実は異なる…。本当は、"まくとぅそーけーなんくるないさ"という方言で、人として、"まくとぅそーけ=正しい事、真(誠)の事をすれば"、"なんくるないさ=何とかなるさ"を意味する。単に、"何とかなる"と言う楽観的見通しを意味する言葉ではないのである。
"為すべきことを為す、そして、それに見合う成果が訪れる"と解釈できると思う…。自分自身の行動一つひとつの結果が齎すもの。多くの人間は、先延ばししたら、"結果は多分こうなるな…。ま、いいか"と思考していると思う…。損得勘定だけでは、決して解決できないこともあることを認識したい。人生、楽して、得られるものは大したことないですからね…。
「先延ばし」は習慣なので、可視化しても解消はできないと思います。

習慣を変えるには「反射神経的に手を付ける」ことを学習させることが有効です。

例えば「今やる、すぐやる、できるまでやる」とか「選択肢があったら、必ず変化の大きい方を無条件でとる」とか、思考なしで、動く練習を継続すると、自然に習慣が変わって「先延ばし」はなくなります。

そこに「思考(考える)プロセス」が残っている限り「先延ばし」はなくならないと私は考えます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません