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2019年の新年「大予測」でも書かせていただいたが、既にアントはアリババの金融子会社などと呼ぶべきものではなく、独立した金融機関としても日本のメガバンクを上回る企業価値を持つに至っている。時価総額で見ればAT&T、バンク・オブ・アメリカ、テスラやネットフリックスと並ぶレベルだ。
もはやアリペイを「単なるニッチの金融サービス提供会社やアリババの決済サービス会社」と見る投資家はいないだろう。
彼らは、伝統的な金融機関ではない、そのアントが、なぜ既存の金融機関を「企業価値」で一気に抜き去ってしまったのか、その背景はなんんだったのかということを日本の金融当局と金融機関はしっかりと噛み締める必要がある。

【2019金融大予測】
https://newspicks.com/news/3565623/body/?ref=search
延ばしに延ばしこれ以上ないタイミング、コロナDX特需による上げ潮マーケットに満を持しての上場。世界最大のフィンテック企業であると同時にライドシェアDidiもECアリババもここから使う世界最大のスーパーアプリでリモート非接触銘柄。良い値が着くだろう。
米国ではなく香港と上海、おまけに上海はSTARというのがポイント。
iSharesのMSCI EM(新興国)ETFを見ると、どちらも時価総額70兆円前後であるAlibabaは7.42%、Tencentは6.16%という構成比になっている。それに対して20兆円超ということで相対的には小さい(あと浮動株比率なども関係してくる)が、Ant上場で指数組み入れも、指数関係なく投資している人が買うという点でも、他の企業に対しては巨額の売りが出るということでもある。

https://www.ishares.com/us/products/239637/ishares-msci-emerging-markets-etf
アントフィナンシャルは「アントテクノロジーグループ」へと名称を変更しています。これまでは、消費者に直接金融サービスを提供していましたが、それができなくなった。

銀行や金融機関向けに、決済やスコアリングのプラットフォームを提供するテクノロジー会社へと、規制当局によってビジネスモデルを変更させられたのです。

中国政府としては、金融政策のコントロールが効かなくなることを恐れたのでしょう。それくらい大きな影響力をもつまでに育った。

四半期で20億ドルの利益は立派。企業評価21兆円でも、それほど違和感はありませんね。
数年ぶりの大型上場となる可能性。
タイミングによっては日本のIPOやPOも影響を受ける可能性のあるサイズなので、注目です。
アントフィナンシャルは決済サービス「アリペイ(支付宝)」を起点に、様々な金融サービスを提供しています。

国内市場に限界がある中、国際化が課題となっており、上場で得た資金で世界展開を進めたいところだと思います。

それではアントの金融サービスは世界に受け入れられるのでしょうか?

そもそもこのアリペイが中国で広く普及した背景に、クレジットカードの普及率がもともと低かったという点が挙げられます。

我が国を含む先進国では、クレカはすでに広く普及している上、米中摩擦もあるため、なかなかアントの金融サービスは浸透しないと予想されます。

一方、クレカの普及率も低い発展途上国では、同じ発展途上国である中国で普及したアリペイのビジネスモデルは比較的展開しやすいでしょう。

今後アントが発展途上国を中心に金融サービスを広く展開する事になれば、先進国ではアメリカモデル、発展途上国では中国モデルと金融面での分断が進むかもしれません。
米中対立激化で米国上場は難しい。今後は香港、上海同時上場は増えそう。ただ香港が国際金融都市の地位をなくすと今後はどうなっていくか極めて不透明。アントのビジネスの未来は疑いようなく良いけど


アリババのアント、香港と上海で同時上場へ-企業評価21兆円目標。アントは昨年10-12月に20億ドルの利益を上げた。
ついにですね!
これは楽しみ。今年はパランティアとアントについてよく知れるようになるので、開示資料楽しみです。
中国は本当に懐が広いです。
金融でも世界規模の会社があるのですね。
時価総額21兆円は凄すぎます。
しかし、ニューヨークではなく香港と上海での上場が残念です。
規模が違いすぎて意味不明(笑)
比べちゃいけないけど、マザーズに上場する企業と桁が3桁くらい違う。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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