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コロナもまったく関係なしインフルエンサーのアパレルサイト、オープン30分で売り上げ100万ドル超え

Business Insider Japan
・インフルエンサーのアリエル・チャーナスは7月13日、自身のアパレルブランド「サムシング・ネイビー」の直販サイトを立ち上げ、オープンから30分で売り上げが100万ドルに達したという。 ・同ブランドの明らかな大成功は、アメリカでアパレルの売り上げが記録的に落ち込む中で起きた。 ・サムシング・ネイビーは...
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こちらが該当のECサイト。軒並みSOLD OUTとなっています。
https://www.somethingnavy.com/

Instagramは鍵アカとなっていました…。
https://www.instagram.com/ariellecharnas/

やはりというか、プロダクトだけを見ても売れる理由は分かりませんね。笑
コロナ禍で消費自体がある種エンタメ化する中で、ファンビジネスは好調な印象。
とは言え広告経由での売上比率は分かりませんし、スケーラビリティも不確か。
インフルエンサーブランドは日本国内でも既に乱立していて、そもそも手法としては2010年頃には既にマークスタイラーが「プロデューサー」を立てるかたちで近しい取り組みを積極的にしていました。
こういったニュースは目立つものの、あくまでもスキームの1つという位置づけになるかと思います。
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新規のプレイヤーからすると今のアパレル業界は機会が多いかと。
中国はこの領域はもっと進んでいるのと日本でも某インフルエンサーが立ち上げたブランドが3日間で4千万円売れるなど勢いがありますね。継続性があるかどうかは自身の熱量と品質がキーになると思います!
インフルエンサーによるファッションブランドが必ずしも成功するわけではないと思います。「インフルエンサー」と「D2Cスタイルの直販ブランド」の組み合わせは確かに最近のグローバル・トレンドではありますが、その中で失敗する事例が増えています。このようなビジネスモデルが日本でも多くなってきていますが、コロナ禍でより厳しくなってきているアパレル業界で生き残るためには成功事例だけではなく失敗事例も分析してみる価値があるのではないかと思います。
インフルエンサーが瞬間風速を吹かせる手法は、コロナ禍でも関係ない。

①信頼できる人のSNS発信
②店舗ではなくEC購入
③購入者がライフスタイルを発信

という流れが一般的になる。
ここからわかるのは、人々や消費者は「ブランド」に対する忠誠心は弱くても、「個人的なファン」に対する忠誠心は強いということでしょう。

「人と人とのつながり」が最強であることが証明されると、これから、同様な取り組みが増えるでしょう。

新型コロナウィルスは、ある意味、人間の「性(さが)」を浮き彫りにしているとも言えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「常にリサーチを行い、あらゆる意思決定の場面で消費者の声を聴いている」とあるが、何に対して意見を求めるか?、どの意見を取り入れるのか?、どれだけのデータ量から判断するのか?と言った事が今後はより求められ、プラットフォーム+データ+アナリティクス(分析)で各企業が凌ぎを削り合うようになっていくのかもしれない