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いよいよ!僕の書いた自動運転ソフトウェアを載せてパーサビィアランスが火星に向かいます!

...厳密に言えば、自動運転を含む地上走行用ソフトウェアは火星着陸後に地球から電波で送信され、ソフトウェア・アップデートによりローバーに搭載されます。打ち上げ時に搭載されるのは着陸用のソフトウェアのみ。記憶容量の制約からそうしていると聞きました。それと、そのおかげでソフトウェアは打ち上げ後も試験を続けられます。ソフトはこのように火星についてからアップデートできるのが利点ですね。過去のローバーでも着陸後に何度かソフトウェアのアップデートが行われて、機能アップが行われました。

というわけで、パーサビィアランス、身体だけ一足先に出発です!
UAEの探査機は7月20日に日本のH2Aロケットで打上げ成功。
中国の打上げ日は7月20日~25日頃とのこと。別の記事では7月23日という候補日が出ていたが、8月頭くらいまでの期間で調整中のような様子も見られる。
そしてNASAのMars2020ミッションは米国の7月30日に打上げが予定されている。

これだけ火星探査機の打上げが集中しているのも珍しい。ぜひすべてのミッションが成功して欲しい。

残念ながらUAEと中国のミッションの詳細は把握できていないが、Mars2020のミッションはとてもわくわくする!
今回火星に送り込まれるPerseveranceローバーは火星のサンプルを特別な保管容器?(NASAのwebsiteでは「seals the sample in its tube」という表現)に採集し、火星のある地点にそれを置いておく。将来のミッションでそのサンプルが回収される計画のようだ。探査機での回収だろうか、それとも有人ミッションの回収だろうか?
いずれにせよとても楽しみなプロジェクトだ!小野さん、もっといろいろ教えてください!
火星が接近しているので連続して打ち上がっているが、まだ「バトル」という段階ではない。アメリカを除けば火星に無人機を送るだけでも苦労している。まずはH-IIAでUAEの探査機を打ち上げるということが皮切りになるが、とりあえず火星軌道に投入出来るようになるという能力を示すことが出来るのは良いこと。
UAE(アラブ首長国連邦)の火星探査機を搭載したH2Aロケットが、きょう午前7時前に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。
各国の火星を目指す動きをまとめた記事、わかりやすい