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近く総選挙を控えるオランダのルッテ首相による強い反対がその一因のようです。
マーケットが落ち着ついており、危機感が薄らいでいることもあるのだと考えられます。
決裂ではなく、延長して協議を続け、今回は無理でも将来的には合意に至るのでしょうが。お得意のグダグダウダウダ感は否めません。
元々合意に至らないのが市場のコンセンサスでした。
EU南北対立の溝は深いです。
EUの首脳会議は明け方まで続くことも珍しくはありません。今回はコロナ対策もあって連日午後11時ごろには散会しています。日曜日までの延長戦は織り込み済みでした。
カギを握るオランダなどの発言のトーンが当初に比べて和らいできたものの争点は復興基金以外にも。今回の会議での合意はまだ楽観できません
「夏前合意しかない」とメルケル首相が啖呵を切った以上、延期してで終わらせてやる、という気概でしょうか。貴重な対面会合ですから何回も出来ないという思いもありそうです。
4月23日、欧州連合(EU)が新型コロナウイルスで大打撃を受けた経済の復興に向け、1兆ユーロ(約116兆円)を超える規模の基金創設で合意したが、3か月経過しても細部では合意に至っていない。コロナ対策が、欧州各国でまちまちでり、ドイツ、イタリア、スウェーデン、フランスでは違う。経済ダメージへの救済策で全員一致するのは至難の技だろう。
欧州経済を立て直すため、7500億ユーロ(92兆円)の「復興基金」の創設などを協議していたEUですが、合意ができないまま、2日間の日程を終えたとのこと。