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銀行に貸し渋りをされた企業は、他の銀行に融資を申し込んでも簡単には借りられず、倒産してしまうケースも多いようです。
他行にとっては新規取引先との取引ですから、従来の取引銀行より遥かに慎重に判断しますからね。
そうは言っても1-2%程度のスプレッドでとれるリスク量はたかが知れていますから、構造的な問題もあります。
少なくとも複数の金融機関と平時の時からきちんとお付き合いをしていくというのが意外に重要。
貸し渋りというか、業績が悪いし企業に貸せないのは当然です。そうした企業は公的金融機関や制度金融を使うべきですから。

コロナ融資もいまは無利子・無担保ですが、来年から5年後くらいにかけて、プロパー融資への切り替え可否判断が続出し、しかも大半はプロパー困難かと思います