新着Pick
220Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
枩村さんの感覚はもっともで第1波とは状況は違います。

・防護服などが充実してきたこと。
・感染の主体が重症化しにくい若者であること。
・ホテルなどの協力体制があること。
・ステロイドや他の治療薬を用いた重症化を防ぐ投与方法が少しずつ見えてきたこと。

このため重症化や死亡者数がまだ増えておらず、見えているものが少ないと「今回は違うんじゃないか」と思っても仕方ないと思います。ただ小野さんの言われる通り、感染が爆発すれば当然ですが死者はアメリカの千人/dayのようになってもおかしくありません。
また、通常の風邪とは違い、感染力もあり急変する可能性を有するため、現状ですら医療リソースがかなり削られています。入院ベッドも対応する人も足りず、病院も赤字の状況で,ボーナスカットで看護師400人の大量離職があったようにすでに少しずつ崩壊してきています。コロナ以外の通常の診療も制限されているところも多いと思います。その点で油断はかなりまずいです。

トップコメントにのるオピニオンリーダーの方々は影響力が強いと思いますので、専門分野の方々(山田先生や稲葉先生など)の意見を汲み取って頂ければと思います。
感染が増え始めてから3週間が経過しました。重症者・死亡者が増えていないのですから、もう少し冷静に対応すべきではないでしょうか。明らかに第1波とは違っています。
非常事態宣言の解除から2ヶ月。残念ながら感染は起こりますが、幸運にも現状では重症化はしづらい傾向ともう結論づけてよいのでは。
これはウイルス(ベクター)を昔さんざ培養した経験なのですが、僅かな環境の変化でも力価は1桁くらいすぐに変わりますから、同じウイルス種でも冬場と夏場では感染力が違うとしてもまあ不思議はありません。
昨日、今日の感染者数が知らせてくれることは、「2週間前の我々はどうだったか」ということだけです。「重症者や亡くなった方が少ない」という話をするならば、それは「少なくとも1ヶ月前は大丈夫だった」という過去を保証してくれます。

これらはいずれも、残念ながら「今何が起こっているか」を知らせてくれるものではありません。このため、我々は現状評価に謙虚であり続けなければいけません。

我々は、現在の数字からではなく、2週間後や4週間後の数字を想像しながら動かなければならないことを、過去の感染流行、世界中の感染流行から学びました。そしてそれは、必ずしも不可能なミッションではなく、それを実現している国も数多くあります。この戦いには、想像力と謙虚さが必要です。そのような想像力と謙虚さを、あきらめず持ち続けることが大切だと思います。
最近、「大丈夫」「もっと冷静に」「死者も重症者も少ない」と言う人たちの必死感がかなり気になる。警戒を論じる人をヒステリー扱いしたり、挙句は「ただの風邪」。また、詳細なデータはちょっと調べれば分かるのに、感染者数だけを報じる報道を「煽りすぎ」などとマスコミの報道姿勢を非難したり、挙句は陰謀論まで論じる人まで...。かなりのストレス度合いを感じざるを得ません。

「正常性バイアス」というのは、恐怖や不安からくる強い精神的ストレスを回避するために起こります。しかし、本人は正常性バイアスに囚われているとは全く思っておらず、そうした人を非難することも難しいのですが、SNSやユーザ参加型プラットフォームで、特にそれなりの影響力のある人が発言されているのを目にすると、なかなか難しい問題だなあ、と思います。
感染者数は、検査件数や検査対象などによって大きく左右されます。

「陽性率」という数値も出ていますが、どのような対象を検査しているのかによってこの数値も異なってきます。

統計学的に有為な手法ではじき出した数値ではない「感染者数」が、どれだけ正確かはなはだ疑問に感じます。

間違いのない数値は、死者数と重傷者数でしょう。

死者数も重傷者数も6月20日頃以降、ずっとゼロとか1という数値が続いています。
約一ヶ月、このような状況が続いているという「確たる事実」がどうして報じられないのか・・・私には理解できません。
アメリカでも半月遅れて死者数が再度増えてきています。今増えてないから2週間後も大丈夫の意味がわかりません。
https://www.nytimes.com/interactive/2020/us/coronavirus-us-cases.html
(感染者数と死者数の経時変化はページの真ん中付近)
2週前の感染者は夜の街だクラスターとか言われた時期でほぼ30代以下。重症者はそりゃ時間経っても増えないでしょ。

でも直近一週間の感染者の30%以上が40代以上です。若者から徐々に中年以降に感染が拡がっています。さらに2週間後に重症者が増えないなら、何か変わったのかもしれません。

重症者が増えないからと言う人にはぜひ、感染者の年代も見てほしいです。そして、PCR検査の陽性率はどんどん上がって来ています。確実に感染が拡大してきています。人の多いところは極力避けたほうが良いと思います
どうしても感染者数に目がいくけど増えたら慌てて控え、減ればまた緩める、結果見て当座の行動を変えるではいたちごっこ。共存していくうえで生活を根っこから変えること、ニューノーマルとはアフターコロナだけでなくウィズコロナ、いまこその話し。豊田真由子さんの『正しく怖れる』だ。
これから重症/死亡が増えるかもしれない、というのは確かに否定はできないのですが、確率的にはかなり低いでしょう。

というのも、日本は欧米のおおよそ1/100の死亡率で、これは中国も韓国も台湾もモンゴルもそうなんですよね。

1/100が5回連続出るのって天文学的確率で、それはまず偶然ではありえない。
おそらく何らかの必然的な理由があったはずなのです。既存コロナの交差免疫なのか、BCGなのか、その両方なのか。

だから重症者も死者も増えないと僕は思っています。

「日本にはまだウイルスがあまり入ってきていないだけ、これからが怖い」

という意見もナンセンスです。日本は春節の時期に世界ダントツ100万人の中国人観光客を受け入れています。それなのに欧米で感染爆発して、日本ではしなかった。ウイルスが入ってこなかったわけないのに。

「念の為怖がっておきましょう」というのは、せめて4〜5月くらいで終わりにして欲しかったですね。もうデータは出揃っているのですから。

たしかに医師は「念の為」という考えるのが仕事のようなものですが、そうは言っても、医師法第1条には「国民の健康を確保する」のが医師の仕事と書いてあるのです。

感染症だけの視点から見れば、「できるだけ恐怖を煽って接触を減らそう」は正解かもしれません。でも医師はそれだけ見ていては片手落ちなのではないでしょうか。

5月の観光業界の収入は去年の98%減とのこと。これが夏休みまでつづいて半年も無収入だったら、業界が壊滅します。ご自分の業界・会社・家計が半年無収入だったら、と想像してみてください。

ことは観光業界だけでなく、飲食・イベント業界も同じでしょう。これによる健康被害は、多分コロナの比ではないことは想像に難くありません。

新しい感染症だから怖いのは当然。でも被害の概況が見えてきたら、全体を見る視点でバランス感覚を持って道筋を定めなければいけません。

そこまで考えるのが医師の責務だと思います。医師法第1条にそう書いてあるんだから。高齢者を中心とした1000人の死亡者の感染症って、まぁ確かに怖いんだけど、他の感染症と比較してどうなの?それを防ぐのに国の経済を壊すほどのものなの?ってことです。

のんきに不安を煽ってる医師がNPにたくさんいるので、毒吐きました。

すみません(^_^;)