新着Pick

清水建設、国内外のベンチャー向けに100億円の出資枠を設定

AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
142Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
同社のフロンティア事業といえば、HPに深海都市、海上都市、月面基地などといった、文字通りムーンショットというような話を真面目に載せているところが個人的には好きです(ESG説明会でもこういう話をされていました)。
https://www.shimz.co.jp/company/about/business/index.html#sec7

これらの実現に資するような夢のテクノロジーが生まれてくることを期待しています。
イノベーション取り組みをフリーズする会社も多いこのような時期に、進取の気性で取り組む会社は素晴らしいと思いますし長いタイムホライズンで報われると思います。
出資枠だけでなく、スタートアップとかデータの応用領域がリアルに向いていることを如実に示していると思う。
建築は、長くにわたって様々な事故なども含めて深められてきた領域。それを技術・データで進化できる可能性もある一方で、想定外があってよい確率は、特に構造に組み込めば組み込むほど、すぐに修正が効く領域とは全く違う。
自動車系でも、例えば自動運転はかなり多くのスタートアップが結局自動車メーカーの傘下にはいったり、出資を受けたり、提携をしている。リアル・シリアス領域の進化は、過去20年のネットサービスとは違うもの、バイオベンチャーに近いものになっていくと思う。
清水建設のフロンティア開発部は構想だけ見てるととんでもない未来感ありますからね。
"フロンティア開発室に出資先候補の評価・選定、出資後のモニタリングを行うベンチャービジネス部、出資可否の迅速な意思決定を行う審議機関としてベンチャー投資委員会を設置した
建設建築はまだ生産性が高くない業界と政府からも言われている 投資するだけではうまくいかないのも事実 投資先と様々な検証と実用化を促進する部隊の構築の方が実は大事
前向きなことは良いとも言いたいところですが、、これ、、今まで施工されてたようなプロパー社員の方々が、アーリーステージのベンチャーのソーシングやらモニタリングされるのでしょうか。。しかも100億円。。
全員が辛い思いをしているこの時期に、この出資枠は、目立ちますね!

シリコンバレーでも清水建設と日系企業のレピュテーション向上につながるといいですね!

裏を返せば、それくらいの危機感があふれるほど、建設業界にはディスラプションの波が近づいていることとも言えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ベンチャーファンドにも出資するという柔軟さは企業のスタートアップ連携では費用対効果の高いアプローチだと思います。
シリコンバレー事務所には是非意思決定者を!
やらないよりは、やった方が社会には良いです。
清水建設株式会社(しみずけんせつ)は、東京都中央区京橋に本社を置く、大手総合建設会社(ゼネコン)。 ウィキペディア
時価総額
6,773 億円

業績