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「人質司法」批判には裁判所も敏感になっているようですが、今回の事件で保釈はまず認めないと思います。被告は罪状を全面否認していると伝えられています。それに買収とされている範囲の広さと被告と買収先の力関係を考えると、保釈はそのまま証拠隠滅につながりかねません。それにしても、河井夫妻は何と闘っているのか、よくわかりません。被告人の権利をまっとうすることに文句をつけるつもりはありませんが、政治家として誰のために働いているのかを見失った構図が、そのまま映し出されているように見えます。拘置所からでもいいので、有権者にきちんと説明すべきでしょう。
まあ無理だな。刑訴法89条四項が邪魔をする
地元での現在の評価は分かりませんが、国会議員が持つ権力はやはり強いと思います。
買収した相手も政治家が大半であり、力関係を考えると保釈したら証拠隠滅や証言の口裏合わせなども可能でしょう。
全面否認していて、夫婦で国会議員である買収事件の被疑者を保釈することはあり得ないと思います。