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収集・整理・伝達。「要約力」を高めるための3つのステップ

ライフハッカー[日本版]
『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』(山口拓朗 著、日本実業出版社)の著者によれば「要約力」とは、情報のポイントをつかみ、場面に応じて、簡潔かつ論理的にアウトプットする能力のこと。
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"Key Message"が何であるのかを見つけること。一番伝えたい内容は、実は、シンプルなことが多い。なぜ、それが一番伝えたいことなのか…?を補うために様々な情報が必要になるだけである。情報は量ではなく、質である。"INSIGHT"が大事になることは言うまでもない。無駄な情報を削ぎ落とすことが求められるが、そこに"面白い"内容があるので捉われないように努めたい。雑談は面白いが、何が言いたいの?が見つからないのと同様だと思う…。時間を浪費させられるTRAPだと気づこう。
プレゼンでも不要な情報が詰め込まれすぎて何を言いたいのか伝わりにくい場面をよく見ます。
・キーメッセージとして伝えたいこと以外は割愛する
・話したいことを話すではなく、聞き手が聞きたい(と思う)ことを話せ
鉄則だと思います。
これを行うためにも、情報収集と整理ができていなければトンチンカンな内容になってしまう、ということですかね。
確かに人に何かを伝える際、多くの情報を伝えようとしがちですよね。何を伝えて、何を伝えないか、インプットの時点で優先順位をつけておけば、ズバっと重要な情報のみ伝えることができるのかと思います。