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とても興味深いお話でした。貝沼社長に変わってから、ここも10年株価は10倍、Mcap8000億円まで来てます。

ミネベアといえば高橋社長の頃は、買収をしまくって、当時の保守的な日本企業からは色眼鏡で見られていましたが、振り返ってみれば、なんでもオーガニックに開発しようとしていた当時のメーカーよりもはるかに早く、「探索」を行い、必要であれば買収を行うことで、時間を買いながらも、組織の作り込みとしてのPMIも磨きをかけて来た印象です。

一方でこの8事業には、これからはおそらく競争力のなくなって行く事業もあるとは思いますが、今度はその「深化の先の売却」の見極めも適切で行える気がします。

引用
豊臣秀吉家臣の7本槍になぞらえた8分野はベアリング、モーター、自動車部品、アナログ半導体、センサー、コネクタ・スイッチ、電源、無線・通信・ソフトウエア。簡単になくならない市場、そのなかのニッチで強みを発揮できる分野と定義している。
ミネベアミツミ株式会社は、長野県北佐久郡御代田町に本社を置くベアリング、モーターを中心とする電器部品メーカー。直径22mm以下の小径・ミニチュアサイズのボールベアリングでは、シェア世界一である。略称はNMB(Nippon Miniature Bearing)。生産の6割をタイ王国で行うほか、中華人民共和国などにも工場を持つ。 ウィキペディア
時価総額
9,268 億円

業績