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Knotさんの商品は時計ですが、我々(FABRIC TOKYO)がいる洋服分野もまさに同じで、日本の職人のきめ細やかさと柔軟さで、高品質でコストパフォーマンス高く商品を提供できるジャンルは逆に増えてきています。

新興国でのものづくりと日本でのものづくりでは明確な差別化がハッキリしてきました。

当然大量ロットを作ると人件費の安い新興国で作る方が安いケースも多いですが、品質は今も尚日本製のクオリティの高さは健在ですし、今はもう大量生産する時代ではなく必要な分だけ作る時代。
精密さが必要な製品、小ロット多品種、オーダーメイドなどのカテゴリーでは日本製が圧倒的に有利です。
面白い!アンバンドリングの一種で、普通は時計とベルト一体で売るのを分けた。自分で簡単にベルトを変えられるわけではなさそうが、少しApple Watchとかに考え方は似ているかも。
時計の時間を見るという機能自体は、もうほぼゼロに等しい。そのなかでファッションアイテムとして、高級品とカジュアルなものに分かれてきている。あとは一定のファッション性含めたスポーツ・ヘルスケア用品としてスマートウォッチ。
どういう趣向的効用に人々がお財布を開くか、マーケティングとそれを実現するためにどこを訴求するかが一層重要になってきていると思う。そうすると、大手メーカーより、小回りが利いて特定セグメントに訴求できている規模が小さいメーカーのほうが戦いやすくなると思う。
服などのようなもので、様々なメーカー・ブランドがいて、購買体験含めて愛されるか。大きいところは大きいところで戦い方はあるが、その大きさを実現するコストがすでに固定費として乗っている。販売で重要なのがが面の強さではなく深さに変わっていくと、面の維持に必要な売上が稼ぎにくい。
時計のベルトを変えて使うのが昔からから好きでした。
革製品が安いソウルでベルトを変えていましたが、当分行けないですし、2万円くらいなら手頃で良いですね。
行ってみたいなぁ…
→吉祥寺で人が少ない時間帯って、いつだろう?
ベルトのお話がとても分かり易かったです。会社の規模が大きくなくてもメーカーより大きな単位で買うというのは発想の転換ですね。