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個人的には、この記事に書いてあるようなことはあまり感じず、それどころか毎年新人の実力が前年度よりアップしているのを感じて感心する日々です。また、私の周りだけかもしれませんがコロナの影響で積極的に動いたり情報・意見を発信したりする「新人」がより増えた気がしています。
転職さえ試みなければ、新人はさほど心配することはありませんよ。

企業が放出したがっているのは、何と言っても40代以上の社員です。

テレワークを機に、「アナログ人材」からどんどん切っていくのではないかと推測しています。

遅れず、休まず、働かずの人たちにとって、地獄が待っていると思います。
「教えて新人」は確かに良くないかもしれませんが、それと同じくらい「教える先輩」も問題かと思います。

新人に仕事のやり方を細かく説明し、その通りに行われない事を許せない先輩社員は多いのではないでしょうか。言われた通りに動くだけで良いのであれば、それはアルバイトを雇った方が良い筈。社員を新たに雇うという事は、社内に新しい風を吹き込む事が目的なので、何から何まで細かく教えたり指示するのではなく”一旦任せてみる”という気構えが求められます。

新人に仕事を任せる時は、まず目的とゴールだけを伝えて、進め方は一旦自分で考えさせる。少し経ってどうやって進めるつもりか確認し、致命的な間違いをしていない限りは新人の考えた通りに進めさせる。ゴールに辿り着いたら新人と先輩が一緒にプロセスを振り返る。プロセスを振り返ると、新人は勿論、先輩社員も沢山の事を学べます。
自主性や当事者意識がないと伸びないし、本人も仕事が楽しくないんじゃないかな。
自分のキャリアは自分で創る。自分で考えて実行するからこそ、仕事は楽しい。
難しいですね。個人的に思うのは、上司の手足として看做されることが多い新人なら「自分の頭を使う」よりも、とりあえず「誰かに聞く」方が正解の場合が多いので、「早く聞いてよ」と言われることが多いのが実態です。
まさに記事にあるようなことを身につけてもらう研修の講師を務めています。

この状況下では、自発的、かつ、効率的に質問や確認ができないと、うまく業務を進められません。

なので、こういうスキルを身につけてもらうことは必要です。

が、ネットで調べればなんでもわかる時代なのに、依然として、社内のことや個別業務の情報が個々の社員のアタマのなかに格納されたまま、という会社さんも多いように感じます。

情報をわかりやすく集約したフォルダなりファイルなりを設けるなど、新人が働きはじめやすくなる環境整備も必要と考えます。
売り手市場の影響というより、リモートワークで自宅から仕事をするにあたって重要性が増しているのは間違いない。そして、これは新人に限らない。

「サポートしてもらって当たり前」の意識を変える。
回答者に優しい「質問の型」を覚える。
分からないことを聞く「質問」だけでなく、仕事をスムーズに進めるための「確認」を使いこなす。