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健康経営の研究会や委員会で10数社みてきたところ、睡眠に関する悩みを抱えている人はどこの組織にも約50%いることがわかりました。

悩みの解消のために睡眠の状態を計測するアプリを使う企業もありますが、計測は知らなくても良い情報を知ることになるため、逆効果を招くこともあります。

その点、フィリップス社のスマートスリープは着けて寝るだけで翌朝の爽快感が得られるという、未だに不思議な機能を備えていて驚きました。

これくらいわかりやすくポジティブな体験ができることが、これからのヘルスケア製品にとって重要となってくるのではないでしょうか。
個々人の健康について、「個人」単位でなく、企業グループ等という「集団」単位での健康増進や予防ができる体制が、わが国にはある。
健康保険組合がある大企業等や共済組合のある官公庁ならば、自社グループ内での健康増進の取組みを、健康保険組合や共済組合がアクセスできるレセプトデータ等と関連付けることで、加入する従業員とその扶養家族について、独自に分析したり予防策や改善策を発見・促進したりすることができる。
従業員が協会けんぽに加入する中小企業等でも、「事業所健康度レポート」で事業所単位での加入者の健康状態を要約してくれている。それを基に精緻化できれば、企業単位での予防や健康増進が可能である。
わたしはこの問いは会社の責任が非常に重くなると思います。サイボウズのCMがやけに印象深いのですが通勤に頑張らせるのは、もう罪だと思います。もちろん現物を使わないといけない開発の方は製造現場、物流に携わるかたはオフィス、工場、倉庫にいかないといけないですが。もはや従業員の健康は経営課題。ESGの大事なSは従業員の人権も含まれています。緊急事態宣言後、通常通り従業員に通勤することを要求している会社も多いですが再考が必要だと思います。このままだと本当にオリンピックは無理。。ですよね