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都市って本当に朝から晩までヒト以外の生物と接点がほとんどない空間です。
文中にあるように地球環境において超マイナーな存在であるヒトだけが寄り添って暮らしてその中で喜怒哀楽と生死を完結させようとするのはあまりに不自然。
なのでせめて都市住民が農ライフに気軽に参加できる仕組みが重要と思い、様々な体験を提供しています。
東京国立市の畑で「みんなで生き物探し」を親子10組ぐらいでやると1時間で動植物合わせて70種ぐらいはすぐ見つかります。
いつもネタで生き物何種類見つかった?と聞いた後に「ヒト入れましたか?」と聞くと結構いれてなかったりする。
生き物だと思っていないんですねw
ヒトこそがマイノリティであるという実感は都市経営においても重要な感覚、勘違いしては持続性は望めません。
面白いなあ。
人気があるのもわかります。
多様性とは生物学的なものだけではなく、思考のあり方も含めてのことだというお話が、このご時世にしっくりきました。
ご著書、拝読します。

「人によっておびえ方が違うのも、とても大事なリスクヘッジと言えます。もともと怖いと思うものが違うとか、その怖いものに対するおびえ方が違うということで、人は世界を広げて、なおかつ一定の数を守ってきました。全員が同じおびえ方だったら、何かが間違ったときに一気に全滅してしまいます」
ミステリーハンターになりたい!って思っていました。

しかし、「あれ? 男性のミステリーハンターっている!?」となって、諦めました。男性でもなれるのかなぁ……。

世界を旅しながら仕事したいです。
そして、旅先から授業する。
自然を観察すること、自然の摂理を知ることは、人々の暮らしに役立ちますね。
篠原さんの「両極端の考え方が存在するから、中立(バランス)が生まれる」という視点にハッとしました。

「インクルージョン」を考える時の要諦になる話だと思った。
面白い。社会学、経済学のような視点ではなく、「生物」という視点で人間社会を見ている人の視点は、スケールが違う。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。