新着Pick
547Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまで、SNS分野で失敗を続けてきたGoogleだけど、これまでGoogleが提示してきた「新しい連絡手段の形」というのは、決して悪いものではなかったと個人的には思ってる。
ただ、「既存の連絡手段」が強すぎて、Googleが提案する「新しいカタチ」に移行する人が少なかった、という印象。
今回の提案はかなり無難な形で、slackやTeamsに対抗するようなポジションだし、コロナ需要でMeetsの利用が拡大している状況。Googleが「メール以外を含む包括的な連絡手段」を握るチャンスに見える。
しかし、Gmail自体に手を入れるのはかなり思い切った判断だなあ、とも。
Google+が始まった時に、ザッカーバーグがFacebook社内で「カルタゴ滅ぶべし」と檄を飛ばして、その週末、Facebook社の駐車場は満車で、Googleはガラガラだったという小咄がある。勝者はFB。どんな強者も一生懸命やらないと勝てないんだなと思った。さて今回は。
Googleが Gmail の機能を刷新して「Mail」「Chat」「Rooms」「Meet」の4機能を統合。現在数社の企業とテスト中。MSやSlack、Zoomなどとテレワーク争いが加速してきた。今後は大型なM&Aとかも起こりそう。それにしてもGoogleのスピードの速さは流石!
これは既存のslack 等にとっては脅威ですね~。

Gメールアドレスはきわめて多くの人々が使っているので、それですべてこなせるようになればとても便利です。

まさに「ユーザー数は力」を体現しようとしているのでしょう。
おお、もはやGmail=会社以外のフリーアドレス 
というほど浸透した一択ですから。
Microsoftとは違い、Googleの場合には「ビジネスをとりに行くというより、この方がユーザーにうれしいでしょうと思うので...」という感じではないかと予想します。

ここに来て、Microsoft環境、Google環境、そしてサードパーティ環境(SlackをHUBにした柔軟な環境)の3つの選択肢になった感じです。

ひとつの企業であれば、その企業の環境が一番便利ですが、複数の企業で一緒にやろうとすると、環境が違った場合に、Slackベースの柔軟なものの強さが光ります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Becky!を使っているのですが……。
複数使い分けるのが面倒な人にはいいですね。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
204 兆円

業績