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今日の発表では、東京都の感染者数が280人台に乗るだろうという見通しだそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200716/k10012518311000.html?fbclid=IwAR3QxsqWVNKb4I1pwvmXzfy9rMbMGaAXq4aOBTmIxcfFVSVaiGTnAohW96c

FAX方式から方法を変えて集計が早くなったみたいですね。(それは良かったです)

こうなると300人台も目の前なので、この状況でGOTOを今のルールで決行するのは難しいかもしれません。

個人的には、業界や地域のためにもGOTOキャンペーンは必ず必要なので、中止には反対です。ただ、延期して、効果的な「時期」「地域」「方式」を再度考えるのがいいかと思います。

GOTOキャンペーンを決定した時期とは周辺状況が変わってきているのだから、ここで朝令暮改をしたとて、政権非難を心配する必要はないような、、。(むしろ強行にスタートしたほうが政権非難が強まるような、、)
今からキャンセルすると、事業者に迷惑がかかるのでキャンペーンを強行せざるを得ないという意味不明の意見があるようですが、唐突に学校を全面休校にした判断からすれば、延期などなんでもないはずです。30万円限定給付から10万円一律給付へと予算案をちゃぶ台返ししたことを思えば、さらに何でもないはずです。今やるべき時期でないことは、誰の目にも明らかだと思います。そして、1兆7000億円は、医療施設に投入すべき時期です。また、キャンペーンより瀕死の観光業者へと直接注入すべ気だと思います。今が正念場。ここでオーバーシュートしたら、経済はもっと回らなくなります。4月、5月のみんなの努力や忍耐も水の泡です。
観光事業者としては首を長くして待っていたキャンペーンであり産業存続のための希望の一手。他方、地域住民からすると感染拡大地域からの入り込みが恐怖。特に地方は高齢化率が高いので尚更。

そもそもの論点は死者数だったり病床稼働率だったりするはずですが、ここまで感染者数の拡大とキャンペーンがメディアに取りだ出されると、軌道修正の圧力は避けられないでしょうね。
MITの著名な学者がかいた論文をご参考までに。
死亡率を0.2%以内に抑制しながら、経済損失を最小化する最適公衆衛生政策についての論文。
https://www.nber.org/papers/w27102
結論として、PCR検査等で感染者の補足率が高まり、迅速に隔離ができれば、若者・中年層に対するロックダウン政策の必要性はより一層薄れるとのこと。

こういう最適解を求める話題ってどうしてメディアで、そして日本語で出てこないんだろう・・・
もちろん犠牲と共にベネフィットというのはいいづらいこともあるけど。

年齢別の行動プランきちんとこういう論文があるっていう紹介とか、実際に仮定と結果がずれてくることもあるだろうけど、仮説ベースでも背景とかも説明してくれたらいいのにって思いながら、こっそり?日本語のサマリーが日銀のサイトでリリースされてるのみて思いました。

端的でわかりやすいのでご参考くださいませ。

https://www.imes.boj.or.jp/japanese/newsletter/nl202006J2.pdf

そりゃ、コロナによる死亡率ゼロがいいけど、そんなこといってたら政策なんてすすめないわけで。決めたら迷わず、そして試行錯誤の中修正するべき時は適宜修正してほしいですよね。

でも、この論文におけるケーススタディにでてくる、経済損失コストが10%もかわるなら、それは誤差じゃないと思うし、タイミングの問題はあれど、なんらかの試行錯誤に意味はあると思います。

キャンペーンがどうなろうと、自己防衛をしながら、考えられる最善策を取りながら、お盆をすごしたいと思います。
こういう時の政策判断は本当に難しい。
予定通りやっても、中止・延期しても
批判を受けることは間違いない。
当事者の「迷い」も十分理解できる。
結果は、歴史が判定すると思うしか
ないと思う。
都民の一人としては、マスク、消毒、
慎重な行動。それにつきる。
実家は佐賀県の観光地です。
大阪に住んでいる私が帰省してコロナを田舎に持ち込んでは迷惑がかかると思い、帰省することができません。同じように田舎への帰省を控えている人も多いと思います。

ただ、観光地である地元で多くの旅館が休業して、雇用されている地域住民の生活に影響していることを考えると、観光地に賑わってほしい思いもあります。

すでに旅行を予約されている方も多いので、決行するのも中止するのも難しい状況でしょうね。
最低でも修正は必要でしょう。しかし、その予算があるなら観光業に直接補助するとか、経営が逼迫している病院の支援とか、他に回した方が良さそうですね。
今日の東京の感染者数には愕然とした。東京の人に来て欲しくない、という気持ちもわかる。実際、地方との仕事で、東京からの訪問は遠慮して欲しいと明確に言われる場合もあれば、遠慮しますと言ってほっとされる場合もある。GO To キャンペーンでの各地での反応には納得する。
 経済も大切だが全国一斉にではなく、自粛期間にもあったように県内でのGO To や近隣県だけでとエリアを限定したGo To
もありなのではないだろうか。
身近なところの知らない魅力がかなりあるはずだと思う。
感染拡大の収束を前提にしたプランでもあり、今の状況でそのまま走るのは厳しい状況になっています。一方で、インバウンドへの依存も高かった観光業界が極めて厳しい状況に置かれているのも事実。状況の変化をふまえ、タイミングを含む設計の見直しや別の支援策の検討が必要でしょう。また、困窮する業界は一つではありません。全体を見渡した対策が急務だと思います。
政府は責任転嫁をしたいので、延期を専門家に発言させるのではないでしょうか。
上手くいったら自分の手柄で、ダメな時は専門家が言ったからとなりそうです。