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充電器側と電池、両方の進化が必要。
充電器は、小型でGaNの採用が広がっていてこちらもそう。電解コンデンサーをなくしてダイオードに代えて、一方で半導体だから出力ゼロになる瞬間がバッテリーの消耗を減らすというのは、そうなのかという感じ(Matsunagaさんのコメントが是非見たい!)。ここらへんの制御は色々ノウハウが求められる領域。

<追記>Matsunagaさん、ありがとうございます!!並列回路やその制御がミソになってきそうですね。あと、真ん中ぐらいの画像が興味深く、5.5Aの電流で50msで5回瞬停して、実行電流5.0Aを作りに行くみたいですね。<追記終>
USB PD PPSにも対応している。ここが他とは違う点。
Galaxy Note 10やGalaxy S20 Ultraなど、少ないですが対応するスマートフォンがあります。

PC Watchの記事に、Galaxy Note 10+をPD PPSで充電すると、殆ど熱くならないと書かれている。充電速度に目が行きがちですが、電圧と電流を状況に応じて制御することで、大きな電力でありながら、熱の発生を抑えた(と思われる)ところも注目されて良いと思います。

共通規格という視点では、USB PD(PPS)に準拠しており、OPPOの自社端末だけでなく、OPPOのモバイルバッテリーや充電器を使用する他社ユーザーの利益にもなる。既存のケーブルや充電器(USB PD)も無駄にならず、結果的にUSB PDやPPSに対応する機器が増えていく。
独自規格だけになってしまうと、自社だけで終わってしまう。

『【山田祥平のRe:config.sys】とにもかくにもType-C、Galaxy Note 10+が示す急速充電の方向性 - PC Watch -』
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1217555.html
中国スマホメーカーは充電スピードの高速化に取り組んでいます。スマホ社会の中国だとバッテリー切れになればもうなにもできないので。ファーウェイ、OPPO、VIVOは独自形式を採用しているのですが、ハイレベルで、充電切れから5分チャージするだけでそこそこ使えるレベルにまで戻ります。ただし、専用のケーブル、充電器がないと使えないのが玉にきずですが。

日本では高速充電のニーズがあんまりないのが面白いですね。昨年末に投入された、日本市場専用のOPPO端末RENO Aはあえて高速充電機能を外して低価格化しました。私は高速充電がないと正直辛いのですが……。
充電スピードって、あまり話題になりませんが、実用的にはかなり重要なポイントなのですよね。
OPPOユーザーより。
4000mAhを5分で41%なら、平均98.4Wの電力が必要。

最大125Wの充電能力は必須ですね。
技術的には、すばらしいです。ただ、これが「ペインポイントの解消か?」というと、それは微妙だと思います。

問題は「ペインポイントでないところにユーザーはお金を払わない」ということ。

つまり、ユーザーが求めていない機能、性能は競争軸にはなれないということです。

しかし、このOPPOのノリは...日本企業のそれっぽいとも思えます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません