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かつての自民党の派閥抗争も国民不在の身内の争いでしたが、それでも多少なりとも政策の錬磨があり、何より党勢拡大のエネルギーになっていました。それに比べて立憲民主党と国民民主党の仲違いは、国会取材を担当したことのある私にとっても意味不明です。自らを消耗させているだけです。国民から見れば、考えるのもバカらしいことだと思います。この程度の溝を乗り越えられない政党は、政権をとっても何もできないとみなされます。コロナ禍の現政権の体たらくは、しっかりした野党がいなかったことも遠因になっています。時間はもうありませんよ。
立憲民主党にもそれなりの存在意義があることは認めます。が、それは以前の社会党のようなもの。

現実的には、自民党に対峙でき、政権担当能力を持つ健全な中道保守勢力がいて、政権交代の選択肢がないといけない。それを目指していた希望の党ではうまくいかなかったが、国民民主党や維新にはもう少し頑張ってもらいたい。それに自民党の一部勢力が合流するのが理想です。

よって、立憲民主党と国民民主党の合併はあり得ない。
3月に立憲民主党を離党した山尾議員は、この状況にどのようなお気持ちなのでしょうか。

新党の名称は、「けっきょく民主党」でいかがでしょうか???

冗談はさておき、合流するならば反対のための反対ではなく、しっかりと対案を出して議論を活発化させる党であってほしいです。「自公が強い」というより、「野党がポンコツ」というのが今の日本の政治ですから。
立憲民主党と国民民主党の合流について正式な会談が開かれています。立憲民主党が提案した新党名が「立憲民主党」で、略称・通称を「民主党」とのこと.....民主党でよくないですか?(個人的な意見です)