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カリフォルニア・サンフランシスコでは道を歩く時に必ずマスクです。人とすれ違う時も密接した状況にならないために、道を譲り合ったりする人もいます。人とすれ違う時に、息を止める、という話を友人から聞いた時は、意識が変わっていることに驚きました。

まだこちらはレストランや娯楽施設も閉まっています。でもその状況が変わってレストランで食事が自由にできるとなった時に、店にこういったコロナ対策のプロダクトがあることが、店に行くインセンティブになるでしょうか。少なくとも、店を利用する時に、安心度は上がりそうです。

そう考えると、やっぱり新しいマーケットが生まれているということなんですね。
投資したくなる要素が諸々詰まっていそうなスタートアップですね。もうバリュエーション高騰してるのかもしれませんが。

・創業ストーリーも共感を得やすく、
・サイエンティストの創業者としての技術力もありそうで、
・既に試作品でのマーケットの需要も検証済みで、
・コロナによるマーケットも拡大している、とのこと

ちなみに個人的には、「空気清浄機が本当に人類を幸せにするのか」という所は正直良く分かりません。喘息などの人には明らかなメリットがありますが、菌やウィルスに触れる機会を完全に無くしてしまうと、免疫機能が弱まり、長期的にデメリットが出てしまうのではないか。という懸念です。においを消す目的での空気清浄機は欲しいです。
空気清浄機は、日本だと花粉対策で入れている家が多そうですね。我が家もDyson、Cadoなどが動いています。個人的にはあまり違いを感じないですが花粉症がある家族には全然違うそうで。先日お邪魔した飲食店は、ワインセラーを併設し、密閉&加湿ができる個室があって、そもそもは花粉症対策に作ったものの、最近はお医者さんの会合などで重宝されていると言っていました。窓があり換気が良いこと、(焼肉屋、飛行機など)空調などで換気が良いことが重視されるようになっていますが、空気をきれいにすること、ということに対する関心は間違いなく高まっていくでしょうね
空気への投資は、食事や水よりさらにROIが高いと思う。とても欲しい商品です!
新型コロナ、インフルエンザ、他の空気感染するウィルスに関わらず
空気の質は様々な健康状態に影響しますから、ここに焦点を本気でアメリカ市場が当て始めれば物凄いイノベーションがおきそう
空気清浄機のカテゴリーを超えた製品気にります


>> 日本は、きれいな空気に対して非常に意識の高い消費者だと思います。具体的なことは言えませんが、今後の展開を楽しみにしていてください。
ある意味で、私たちの製品はこれまでの空気清浄とは違った、生活になくてはならない、別のカテゴリーを作っているのだと思っています。
人の認識の変化が面白い。
清潔感と健康がコロナによって結びついている。
"健康になる空気はタダではない、そう人々が気が付いたのはここ最近になってからなのです。"

消費財ブランドにとって「清潔感」の訴求は買ってもらうための鍵になりそう。
空気の汚い町に住んでいる場合には、せめて家に帰ったらキレイな空気を吸いたい、という意味で需要は高まるかも。

私はフィンランドに住んでいますが、首都ヘルシンキでも緑と水が豊かで、当たり前に綺麗な空気を吸っています。子供達は森で遊んで、日頃から様々な菌に触れていると思います。日本に帰省するたびに最初に感じることは、「空気が不味い」「コンクリートジャングル」です。

自宅用空気清浄機など個人で出来るアプローチももちろん必要でしょうが、道沿いに木を植えるとか、コンクリートシティに隙間を探して緑を増やしていく、ランドスケープ的なアプローチも大事だと思います。
最近日本でも根付き始めている健康オタク文化にはもってこいなプロダクトですね!

コロナ自粛でもっぱら家でエアコンを付けて長時間生活していると、どうしても生活の匂いが気になります。梅雨のシーズンだと空気もジメジメして尚更ですね。

しかし健康維持のためのプロダクトとは、飲食物も含めてなぜこんなにも高価なものばかりでしょう!笑
まだまだこれからコモディティ化が進む段階だとは思いますが、アーリーアダプターになるにも今一度気合いを入れ直さないとなれませんね(^^;
何を解決するのか?
ブランディングがうまくハマれば、一気にいきそう。
コロナは大きく破壊的な波で、その波に乗れるかどうかは自分次第。
健康的な空気 = 菌のいない環境では無いですよね。森林の中は都市よりも菌だらけだと思います。都市の中にも森を作る。今後のトレンドはやはり多様化だと思っています。
この連載について
テクノロジーの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート