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アメリカ国内の「近場」需要は、「どこからでも仕事ができる」という新常態によるものと言われています。飛行機に乗るのは怖いが、自分の車で行ける範囲のちょっとした別荘で、WiFiさえあれば仕事できちゃう!ホテルより安くて家族全員で泊まれるエアビーで!ということです。実は私も今それを企画中です。
アメリカでは、ロックダウン期間も長かったですし、取り敢えず、過ごす家とその場所を変えることで、気分転換をするには、Airbnbは最適ですね。
カリフォルニア州で感染者数が多いオレンジカウンティは、富裕層が多い地域がありますが、そろそろ暑くなるので、同じカリフォルニア州でも比較的涼しいサンタバーバラ周辺に家族全員で移動するからという連絡が届いています。

ただ、こういうことが出来るのは、一定レベル以上の所得層の人ですね。
失業手当の付加手当がなくなる8月以降は、ある意味、また貧富の差が際立ってくるのではないかと思います。
1日の予約が100万件というのは平時と比べてどのくらいのレベルなのか、全く見当もつかないが、民泊は死んでいなかったということはわかる。後は、これが、全世界のどこに分散しているのか?顧客はどんな属性なのか?データを見ればヒントがゴロゴロありそうな気がする。エアビーは一種のプラットフォームで、物件を抱えているわけではないので、まるで、スタートアップのようにして、一から事業を組み直したら、案外面白いビジネスとして再構築できるかもしれない、などとも思う。
日本人が考える「消毒は大丈夫か?」ということは、米国では、さほど考えない人が多そうです。カリフォルニアで生活していると、そう思います。

米国は、よくも悪くも「楽観主義」の人が多いです。

マイナスの面は、それにより、ご存知のように感染の再拡大が酷い状況です。簡単な話で、もうマスクのことを忘れている人たちも多いですから。

逆にプラスの面は、「じゃあ、旅に出よう」ということを、消毒云々を考えずに実行できることです。

理由はどうあれ、airbnbにはうれしいことでしょう。

ただ、消毒などが不十分であることが原因となって、クラスター感染発生源になってしまう事例がでると...規制がかかり運用できなくなってしまうリスクもあると思います。

つまり、旅行を計画するなら「早めに!」ということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
シェアリングエコノミーもこうしてみるとニーズがあることは分かるので、進化は続けていくことでしょうね。
社会情勢によってプロダクトの使い方が変わっていくというのは強いなぁ
新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた民泊需要に回復の兆しがみられるというエアビーのリリース。
コロナ前の水準に戻ってきているとのこと。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア