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英国政府からの確定報。https://www.gov.uk/government/news/huawei-to-be-removed-from-uk-5g-networks-by-2027
すったもんだあったものの、これでほぼ不可逆的な引導が渡された。

英国は本年末をもってファーウェイ5G機器の新規導入は禁止、7年後までに既存のものも排除義務。既にオーストラリア、カナダもその方向、その他イギリス連邦各国らも含めて包囲網はこれでほぼ確定的だろう。
日本勢はNEDOが予算を付けて6Gに精を出す。

テクノロジーブロック経済は不可逆トレンド。残念ながら正しい正しくない、好き嫌いを論じている段階はもう超えてしまった。Tiktokも時間の問題だろう。
New Normとして個々の企業経営も前提OSを完全に入れ替えて当たる必要がある。
英国は、ここ10年、原発など社会インフラに中国資本や中国製品を積極的に受け入れてきました。数年前に英国人の知人にそれでいいのかと質した時には、あまり気にしていない状況でした。欧州から見るとアジアは安全保障上の懸念が低いのかなと思ってきましたが、漸く軌道修正です。
アフリカは、ケニアのサファリコムや南アのVodacomが、5Gベンダーとしてファーウエイを選んでいますね。どうなるか。南アはすでにVodacom含む上位2社の通信会社がすでに5Gの商用サービスを開始しました。
台湾半導体供給メーカーであるTSMCがファーウェイを見限ったことで大勢は決したように見える。英国に続く欧州勢が出てきてもおかしくはないだろう。
なお、欧州では議長国であるドイツ、メルケル首相が中国からの経済報復をおそれてか慎重な姿勢、簡単に横並びにはならない、何か決定打が必要
圧力をかけるアメリカ
期限も近づきつつもすすまないBrexit交渉
とてもハードな状況
かつて、オランダの社会学者、ホフステッドが各国の国民性について分析し、指標を作成したのが「ホフステッド指数」です。

それを使うと、いろいろな国の国民性が理解できるのですが、興味深いことに、欧州域...EUでは、英国だけが違ます(勿論、北欧は大きく違いますが)。

そして、それは米国に似ています。もともと英国からの移民が米国のベースになったということも関係しているのでしょう。

そういった歴史的なことから考えても、今回のことは「なるほど」と思えますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
欧州の5Gはファーウェイなしには成り立たないのではと思っていたのですが、このイギリスの決断は大変大きなものとなりました。ファーウェイにとっては大変な痛手。NECとNTTの件も先日報道されましたが、米中の派遣争いのなかで、日本がもともと強かった通信技術でどこまでの投資、ガラパゴスではないグローバル標準の覇権争いで戦えるか、楽しみになってきました
イギリス政府は5G通信網でファーウェイ製品の排除方針を発表。トランプ政権のファーウェイに対する制裁強化を受け転換した。
Huaweiは2年分の部品在庫を積んだと言われているが、通信インフラの構築は当然2年以上先も続く。Huawei製品を組み込んだ通信網で部品交換出来ないとか、機器調達が出来ないとかは通信キャリアとしても避けたいだろう。ただコストアップにはなるのでこういう規制を設けるのであればキャリアに対して何かしらトレードオフがあってもいいのでは。