新着Pick
16Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ネット民だけではなく、県知事から公式にこのような話が出ると、東京をはじめとした1都3県の住民は、ますます旅行には出かけづらくなる。
(「GOTOキャンペーンで旅行にこないで」と言われているようなもの)

旅行者も躊躇すると思うが、旅館・ホテル側は、さらに、心境は複雑である。コロナで大打撃を受けている業界なので、1日でも早くお客様に戻ってきてほしいものの、宿泊業や観光業というのは、「地元と密接に結びついた」産業なので、万一、コロナ感染を発生させたとなれば、地元で向こう10年は語り継がれてしまう。(地方ほど、人材流動性が低く、なかなか、事件が風化してくれない)

地元にいづらくなったところで、温泉旅館も、スキー場も、テーマパークも、「移転しまーす」というわけにはいかない。だって、温泉が湧くのも、雪が降るのも、設備があるもの、その土地に根差したものだから、、、。

東京で、ITベンチャーなんてやっている私には「地縁・血縁・職縁」は、それぞれ切り離せるものだが、、

地域で観光業を営む方々は、上記3つが絡み合っている。
(血縁の例でいえば、旅館の若旦那と結婚すれば、若女将である。)

こうした、板挟みの状況におかれる宿泊事業者・観光事業者のことを考えても、GOTOキャンペーンは、エリアごとに分散スケジュールを引き直せないか。休暇分散化とあわせて、コロナ危機だからこそ、今一度、真剣に検討し、その後の業界構造も良くなる方向へ変革したい。
Go Toに対しては、時期やタイミングの問題もありますが、未だにホテルや観光地にある事業者ならびに、旅行関係者に何にも説明がなく来週からはじまることにも問題があるかと思っております。準備のしようもありません..

一部のホテルのメルマガで問合せが殺到しているのですが、詳細はまだ共有うけてないのでわかりませんとしか答えられない現状があります。

プロセス自体が不明瞭で、いきなり4連休からはじまるみたいな流れになっていることにも一つ問題があると感じております。


ちなみにパブリックになっている資料はこちらのみです。

Go Toトラベル概要
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001351403.pdf
GOTOキャンペーン一律開始と今の新型コロナ禍の状況は整合性がとれない。一度決めたことは変えない、対策は市民に丸投げ。責任はとらずブレーキとアクセルを同時に踏んでいる感じ。
国民には感染拡大防止のために新しい生活様式を守ろうと言うが、自分たちは
一度決めたことはなかなか変えようとはしない。昔ながらのやり方を変えず、臨機応変に対応しようとしない。感染拡大を助長しているのは、果たしてどちらなんでしょう?
山形県の吉村美栄子知事が14日の定例記者会見で、政府が22日に観光割引「Go To キャンペーン」を全国一律で始めることに関し、この時期のスタートに懐疑的な見方をしたとのこと。
医療リソースの少ない地方にしてみれば万が一のコロナ感染は避けたいと言う気持ちもわからなくないです。