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世界の8人の富裕層が全世界の半分の人口と同じ資産を持っていると言われています。
彼ら自身も昔から提案していて、超富裕層への増税は資金再配分に効果的ではあるものの問題はどの様に使われるかでしょう。例えばベーシックインカムの財源として紐をつけるなど直接的に貧困層にお金が届く仕組みが必要だと思います。
また富裕層の国籍が米国などに偏っている一方でグローバルな支援をしたいと思う人もいると思うので国際的な協調の仕組みも考える必要が出てくるでしょう。
富豪が十把一からげに不公平な税制を黙認している、というわけではないと主張したいためのアピールだろう。それで税制が変わるなら、とうの昔に変わっていただろうし、そんな簡単に変わることはない。
増税でとられたお金を政府に支出先を決めさせるぐらいなら、富豪が皆で基金を作って資金をプールして支出先を決めた方が、よほど世に役立つ賢明な支出ができるだろう。政治家が「ワイズスペンディング」といって「ワイズ」だったことはほぼない。
こういう人たちに対する課税はしてもいいと思いますが、経済が正常化する前に一律コロナ増税とかやろうもんなら、経済正常化がさらに遅れ、特に日本では失われた40年とか50年とかに陥りかねないでしょう。
富裕層への増税は大統領選を撤退したウォーレン氏やサンダース氏など民主党の十八番。米国の所得税の最高税率は37%と世界的に見て低く、格差拡大が問題になるなか、その是正を避けて自主的に寄附しても、現実問題として安心して暮らせないといったこともありそうです。米国を社会主義国にするなと民主党を批判して更なる減税を画策するトランプ大統領はなにか反応を示すのか・・・ (。´・ω・)?
アメリカの富豪がノブレス・オブリージュを自らアピールすることを、アメリカの貧富の差の問題を解決する一歩になるという見方も出来ますが、彼らは、富の再配分が適正にされないとアメリカという国の成長が止まるということを良く認識しています。
ですから、これは、トランプ氏による行き過ぎた分断政策への批判の一つと私は捉えます。

アメリカの富豪は、日本の富裕層などとは比べ物にならないくらいの富を持っていますから、これを日本に当てはめるとブレますから注意が必要です。

日本は経済的には、中国以上に共産主義です。
富裕層の多くは、(とりわけ日本では)高額な税金に苦しめられています。

昔の累進課税の最高税率は80%で、司馬遼太郎が「稼いだお金の8割を持っていかれる」と嘆いたそうです。

米国の富裕層にはプロテスタントの信者が多いです。

プロテスタントの中でも極めつけは「予定説」で、救済される人間と救済されない人間は最初から決められているというものです。

善行をほどこせば天国に行けるという「甘い考え」ではありません。

だったら、善行に励むのはバカバカしいと考えるのが普通ですが、「救済される運命にある私は善行を行うのが当たり前だ」という解釈をするのです。

「このような不公平を自分が放っておくとしたら、自分は救済されない運命にあるのだ」
と考えるのでしょうね。

米国で富裕層が慈善団体をつくったりする背景には、このような宗教的な考えがバックボーンにあります。

個人的には、「善行を施しても救済されるとは限らないんじゃないのか?」という疑問を呈したいところですけど(笑)

まあ、結果オーライということで。
いろいろな思惑を想像する声もありますが、TOP8が世界の人口の半分と同じ富を持つという想像を絶する格差の時代にあって、こういう声が出てくるのはまず素直に嬉しいことです。

コロナもそうですが、どんな時でもまず貧しい方々が、弱い立場の方々が、最初に、そして大きな、被害を受けるのです。一方で、お金持ちは多少税金が増えたところで困ることはないでしょう。

税金が正しく、そして効率的に使われるかはやや疑問なところもありますが、他人のために差し出そうという心意気に胸を打たれます。

こちらの記事には全員のお名前があり、署名はまだオープンなようですが、今のところ残念ながらJPは見当たりません。


https://www.millionairesforhumanity.com/
課税をってパフォーマンスする前に政府に寄付した方が早いんだけど。正直ビリオネアとミリオネアを一緒にされちゃ困るのよね。あとは富豪一家がそのまま富豪で居続けてAristocrat化するのを防ぐために相続と親族間贈与を厳しく制限すればいい
素晴らしい、金持ちの鏡だ。

税金逃れのための国際的ルールを作れないものか。作れるんだろうけど、超富豪がロビー活動して邪魔してるんだろうな、、、
日本で考える「富裕層」と、この記事にある「世界の富豪」は、桁違いに資産が違うので、一緒に考えると前提が違ってきてしまいます。

この記事にある「世界の富豪」の方々は、署名して、このような書類を出さなくても、寄付という手段が簡単だと思いますが...何故、こうなったのでしょう?

寄付する先に、適切なところがないからでしょうか?かと言って、税金で払っても、その使いみちはわかりませんし...

理由はどうあれ「立派な志」なので、この意思を有効に活かせる方向に動くことを祈ります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません