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新興国✖️スタートアップ✖️大企業、の組み合わせによる収益性とスケーアップを同時に達成できるビジネスモデルだと思いますので楽しみです!

MUFGはこれまで東南アジアで銀行への出資を通じてサプライチェーンを中心としたエコシステムを作り上げてきました。
今後はそれに加えてAIも絡めて個人向け融資や決済サービスなどのリテールの分野でへも本格的に事業展開していくことでさらに各国の成長を自社のリターンに取り込んでいくという戦略だと思います。
その過程で金融システムへのアクセスがない人々へグラブなどを通じてファイナンシャルインクリュージョンに寄与することで社会貢献もできます。顧客セグメントの違いは多少あるのかもしれませんが既存の出資先の銀行の商品とのカニバリゼーションは気になるところです。

なおグラブには2月に出資済みで既に布石はうってきていて、出資先の点を線でつなげることでシナジーが生まれてくることだと思います。

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これまで日本のメガバンクや大手地銀などは安定した経営基盤を背景にした投資により「量と面」を広げることは得意だったが、投資先自体との関係を深めたり投資先を通じて新しい分野に進出したりといった「質的深化」を進めて果実を取ることが必ずしも得意だったとは言えない。

そこに踏み込もうとする明確な姿勢には期待したい。

「出来るところからやっていく」というコメントに文化の変化を兆しを感じる。実は、テクノロジー分野の成果は、そうした環境の中から生まれてくることが多いものです。
東南アジアでコツコツと地歩を固めてきたMUFGにとってGrabとの共同事業は悲願と言えるかもしれません。どんな事業モデルをつくって収益化していくのか楽しみです。

また、Grabがデジタル化で成功しているとされている地元の大手銀行DBSではなくMUFGと組んだという意味では、よくここまで踏み込んで組めたなぁと感慨深いものがあります。

GrabはSingtelともデジタルバンクの合弁事業を立ち上げたばかりで、Grabがどのように金融サービスを展開していくのか、今後より一層注目していきたいと思います。
MUFGはリーマンショックの際にモルガンスタンレーに出資し投資銀行業務の強化に充てたわけですが、2020年代の自らのDXのロールモデルとしてグラブに出資したのだと理解します。座していれば、これまで買収を続けた東南アジアの商業銀行がディスラプトされかねないという危機感もありそう。日本に何を持ってくるかに注目します。
なるほど。まずはタイ、インドネシアから。「MUFGは2012年から、ベトナム産業貿易商業銀行(ヴィエティンバンク)、タイのアユタヤ銀、フィリピンのセキュリティバンク、インドネシアのバンクダナモンなどアジアの商業銀行に総額1兆6000億円に上る戦略出資を行い、ビジネス基盤を築いてきた。」
出資ではなく、共同事業なんですね。すれはすばらしい!

銀行とスタートアップ...当然ですが、壁の連続でしょうね。
しかし、それを乗り越える経験を得られることは何ものにも代えがたいです。

最初のうちは、うまくいかないので、いろいろ社内外から叩かれるかもしれませんが、負けずに頑張っていただきたいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
5.78 兆円

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