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格別新しいことではないと思います。

私が法人営業で、融資の稟議書を書くとき、棚卸し資産回転率とか財務分析に必要な数値が最初から出てきました。

マニュアルに沿って確認していけば、危ない先かどうかは30分くらいで判断できました。

最大の難関は、それでも継続をするかどうかでしたね~?

当時は継続拒否というのは論外だったので、何のかんのと屁理屈をこねて稟議を通したものです。

AIがアウトと判断した先を、いかにするかが「人情」というか「世間体」というか・・・まあ、機械では理解できない分野なのでしょうねえ。
過去にスコアリング審査が流行って失敗した経験がある銀行界ですが、今回のは、不動産担保のキャッシュフロー予測。それに限って言うなら、銀行員よりはノウハウがありそうです。
審査はいずれAIにとって変わられるでしょう。でもそのデータを運用するのは人間です。銀行こそもっとデータを使うべき。素晴らしい取り組みだと思います
なるほど投資用不動産の融資審査なのですね。
企業や事業性個人の融資だとなかなか大変だと思ったのですが、投資用不動産ならすでに体系化できていると思いますし、相性が良さそうです。
株式会社静岡銀行(しずおかぎんこう)は、静岡県静岡市に本店を置く地方銀行である。日経平均株価の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
4,463 億円

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