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オンワードのアパレル事業は2000億円くらいあるので本提携で目指す100億円という規模はあまり大きなインパクトには見えないですが、それでも店舗売上が落ちるであろう中ではやった方がいいとの判断だと思います。

一番気になるのは、アパレルの購買において「サイズがぴったりであること」が果たしてどの程度効くのか。ZOZO単体でも十分需要につなげられていない中で、オンワードが取り入れることで勝機があるのか。

個人的には、アパレルは官能材の要素が強いと思っているので、サイズという機能よりも、可愛い子がコーディネートしたりお勧めしたりする方が効くとの認識です。
いいですね。どちらがもちかけたのか。
1 オンワードにしてみれば、採寸場所が百貨店からZOZOサイトに移るイメージ。であればデジタル採寸をどこでもできるよう次の手を打つだろう。
2 受注後のリードタイムは長いが標準的だろう。本件後販売がECにシフトするとむしろ川下の在庫が減らせ、資金・損益面で効果が大きいだろう。
3 であれば価格もいずれ下げられそう。
成長の限界を迎えたと言われ、
今年の初めには株価も暴落、
資本市場からソッポを向かれた
かのように見えるZOZO。

それが新型コロナの感染拡大とともに
EC銘柄として見直され、今新たに
あれだけ低評価だったZOZOスーツ
で蓄えたデータで老舗アパレルのオンワード
のサバイバルを後押しすることになるとは、
誰が予想しただろう。

こういうことがあるから企業経営は面白いし、
事業は長期戦の知的格闘技だとつくづく思う。
正直この取り組みのどこに活路、勝算があるのかよくわからない。
チャネルの大小ではなく、その「場」で誰と繋がり、何をしたいのか?そもそも自社のブランドとZOZOの親和性が高いブランドはどのくらいあるのか?そして、根本的にこの活動はZOZOでないとできないのか?

大切なのはお客様とのつながり方ですから。
オンワードさんも2020/2月期に赤字となり、業態改善が喫緊の課題。この組み合わせ、注目ですね。
あと、オンワードは、海外事業が足を引っ張っているように見えますが、今後、どうされるのかも注目しています。
良品計画の米国子会社はChapter11申請となりましたが…
コロナの影響により、各社の販売チャネルのポートフォリオは見直しが必至。D2Cやオフラインも含めて、1つのチャネルな依存することのリスクが露呈されていると思います。
どの分野も、リスク分散も視野に入れたマルチチャネルでの販売展開やポートフォリオ構築がより一層進むと思います。
去年のTHE UPDATEで、小島健輔さんが「ZOZOを買うべきはオンワード樫山なんだよ!」とおっしゃってましたね。
「ZOZOの体型データをオンワード側に連携し、リアル店舗での採寸やコミュニケーションも含めて顧客データを付加していき、最終的にモノやサービスとして顧客にお返ししていく」というスキームも追加した方が、今っぽかったかなと感じます。
※ベストインクラスプロデューサーズ 菅恭一さんのコメントもご覧ください

取り組みの全体像としては「ZOZOのOEMパートナーにオンワードを指名した」印象がありますが、今後相互にとって足りない部分を保管し、顧客と企業の双方にメリットのある取り組みになっていくことを期待しております。
オンワードがZOZOで販売開始するのはわかりやすい。ZOZOデータの活用によるインパクトはこれからですが、オーダーメード服に利用できるだけでなく、利用者の趣味・関心が引き出せ提案できる。まずできることからやっていかないと変化は起きません。コロナがこういったパートナーシップにも影響しだしてますね
「提携」が、どこまで踏み込んだ関係にまでいくか。
D2C化のトレンドにも対応できるし、打ち手の広がる組み合わせ。
一方で、組織文化はまるっきり違う二社。
よい化学反応が起こる可能性も、拒絶反応が出る可能性もあるでしょう。
だからこその「提携」なのかもしれません。
状況を鑑みると、むしろ激しい化学反応が期待されてのことでしょうが。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,630 億円

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