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脳活動を非侵襲で読み取る方法は、電磁場の周波数の種類によって大別できる。
・静電磁波:fMRI (機能的核磁気共鳴画像法)
・超低周波:EEG (脳波)、MEG (脳磁図)
・光:NIRS (近赤外分光法)

読み取る対象もそれぞれ異なり、空間分解や時間分解の精度が変わってくる。
・fMRI:酸素を消費するヘモグロビンの濃度
・EEG:シナプスにおけるイオン交換で発生する電気
・MEG:シナプスにおけるイオン交換で発生する磁気
・NIRS:酸素を消費するヘモグロビンの濃度

これらの技術を揃えるには、コストと場所が必要になるので、それをクラウドでNaaS (Neuroscience as a Service)として提供するとのこと。

=参考=
ブレインテックABC〜脳を読み取り・脳に書き込む基礎技術
https://note.com/ray_30cm_ns/n/ne3f291898ed0
脳神経メカニズムを可視化できるコンピューティングとアプリケーションを、クラウド型で提供し、様々な脳学者や医師の研究プラットホームになりえる、という理解でいいですかね。
あとは開発環境とセンサー、APIを用意していくのでしょうか。この辺りの研究は進んでるようでまだ未解明が多い、より多くの研究者が参加しやすく安全な患者への検査にも使えるのであればそれはら素晴らしいことだと思います。
どんな治療に使われるから書いていませんが、やはりアルツハイマーなどの研究ですかね。