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無印良品はニトリなどに比較して都心型店舗が多くコロナ自粛中は7割近くが休業となった。無印良品のみならず都心を商圏にしている小売店は営業自粛に弱いことを痛感したことでしょう。

新型コロナが長引いたり他のパンデミックが来ることを想定して都心型依存を脱却しロードサイド店を強化するか、または新型コロナを100年に一度のレアケースと捉えて乗り越えて都心型に集中するか。経営者には数年は答え合わせができない種類の経営判断を求められる。
いずれにしてもECやその他サービスは強化しないといけないことは明白ですね。
ロードサイド店舗をやるならば、ホームセンターをお手本にするのではなく、スタバさんをお手数にしたら良いと思う。

「儲かるロードサイド」を志向すると、店舗は大型化し、
立地はお客様にとって不便な場所になりがち。
小型店舗で「街が良くなる」、「街作りの核」、「立ち寄りたくなる店」志向で、お客様が行きたくなる店作りを期待してます。
無印は、都市型業態。下記の県別の店舗リストを見ると、東京都など都市圏は多くあるが、地方になると一気に減る。
ロードサイドフォーマットはこれまでやっていないと思うので、そのコンセプトの開発や試行錯誤がしばらくあるだろう。おまけに都市部にニトリが出てきてそことの競合もあるが、ロードサイドは既にニトリなどが強い。似たもので無印と良品を比較すると、価格差がかなりある。ロードサイドは都心部ではなく郊外中心になると思うが、購買力は弱まるなかで競争に打ち勝てるのだろうか?とはいえ無印は10年に1回くらい厳しいときが来て、そこを直して成長してきたサイクル。復活を願う。
https://www.muji.com/jp/ja/shop/preflist
1984年の商品企画室ミーティングで、堤さんが伝えた言葉。

> 「もういっぺん、無印良品とは何かをはっきりさせる必要がある。
それは、①合理化なのか、②新生活運動なのか、
③消費者の自由を確保することなのか、④ファッション・デザイン性なのか」

> 「それがはっきりするまで、新アイテムは追加しなくていい。
コンセプトが曖昧になったら終わりである」

会議の出席者が考えた後に、堤さんが述べた言葉

> 「やはり、③消費者の自由の確保が中心であり、①②④は要素ではないか。無印良品は反体制商品だ。」自由の確保を忘れて消費者に商品を押しつけるようになったら、その段階で無印良品は『印』、すなわち『ブランド』になってしまう」

無印は、このタイミングで無印らしく、無印出ないと出せない商品が何かを考える必要がありそうだと感じています。

この本が、無印の歴史、日本の小売流通業の歴史を理解できて本当に面白い

セゾン 堤清二が見た未来
https://amzn.to/2DxyfMP
この動きは他の小売業にも出てくるのか注視したい。SCが小売店にとってリスクになったのは非常に興味深い。
「SC内の店舗ではSCが休業すると営業ができない。生活に入り込むために、お客さまの近くに出店する。今後の国内出店はロードサイドの路面店を積極化する」
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
5,804 億円

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