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多くの人たちが「賭けマージャン」をやりゴルフでは「にぎり」という賭けをやっており、職場ぐるみで「甲子園賭博」をやっている現状に鑑みれば、起訴猶予は相当な処分なのでしょうねえ。

私だって、賭けマージャンに引っ張り込まれ、ゴルフでは散々むしり取られた経験がありますから、社会一般の常識に鑑みれば当然の処分なのでしょう。

ただ、いつもながら思うのですが検察庁というブラックボックス内で「起訴、不起訴」を決めるのは不当だと思います。

有罪にする自信がない事件は「起訴猶予」や「処分保留」というグレーで済ませてしまって、確実に有罪判決を得る事件だけを起訴して有罪率99%以上にもっていく。

アホでもできる仕事です(マジです)。

本件のように起訴すれば間違いなく有罪になり、社会全般に対して啓蒙的効果のある事件は、有罪判決を受けさせる方がいいのかもしれません。

金銭をかければ賭博罪に該当するという判例が未来永劫続きながら、庶民は平気で賭けマージャンをやっているという「法律と現実の乖離」を何とかする意味でも。
起訴猶予って、起訴すれば有罪だけど本人の反省度合いや罪が軽めだったり示談されてるとかの理由で基礎されないことですよね。

今回の件は「テンピンだし良いんじゃね」という感じなのかな。
検察も結局は身内には甘いということになりましたね。ゴーン事件で「人質法曹」が明るみに出て国際的な評価が下がっているな中で、日本も中国や韓国と同様の恣意的な「法治国」と思われるのが本当に残念です。
本筋とはズレるが、遊びの麻雀は、なぜか駄洒落、与太話、昔ネタ、下ネタが飛び交う妙な空間が形成される。故に楽しい。そして麻雀中の会話は、他へ持ち出さないのが暗黙のマナー。麻雀大好きな私としては、気心知れた麻雀仲間に売られたら悲しいなー。
マスコミと検察庁の癒着が問題なのであり、賭け麻雀が問題の核心ではないですよね。

黒川氏と同伴した新聞記者が、掛け麻雀で不起訴なのは、問題の本質であるマスコミと検察庁の癒着についてメスを入れる気がないという意図であれば、言語道断ではないでしょうか?
広島の自民党議員の贈収賄とは少し趣が違うので
有罪かどうかに関して、こればかりは起訴猶予というのは妥当な気もします
一方で機密情報を漏らしていたかもしれない黒川氏、賭け麻雀をやっていた記者(そのための賭け麻雀)も普通にアウトでしょう。マスコミ側は何かしらの責任を取ったのでしょうか
賭博罪を訴追する検察の最高幹部だった黒川氏。その人物が自ら賭博を行ったのだから「一罰百戒」で起訴するのが常識。検察への信頼と国民の遵法意識を著しく損なう。「一不罰百害」だ。
このように晩節を汚してもよい覚悟で若い頃から職務に全うされていたのでしょうか。私はえらくならなくてもよいから(てか、今さらなれませんが)、まっすぐ生きていたいです。
私が生きる道は高校一年生のときにくっきりと描きました。無垢な頃の自分自身に嘘をつくことが最大の罪のような気がします。
東京高等検察庁の黒川弘務前検事長と新聞記者はいずれも起訴猶予となりました。
「東京地検は賭けマージャンのレートが低かったことなどを考慮したものとみられます」
なるほど。
どんなによい規制や法律を制定しても、その実施が不十分であれば実効性はありません。

日本社会の本音と建前、法律と運用の乖離は世界的にも珍しいと思います。

例えば、ドイツでは30km/h制限のところで3km/hオーバーでも違反となります。違反は違反ということです。

今回の件では、「検察の正義はどこに?」と感じた国民が大半ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア