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日経平均株価は結局は238円安となっています。
米国株はNYダウが361ドル安と急反落、一方、ハイテク株高からNASDAQは連日の最高値更新でした。
今朝の東京市場はどっちつかずで始まり、ファーストリテイリング安から軟化しました。
後場は日銀のETF買い観測から下げ渋る場面もありましたが、上海香港株の反落や107円割れの円高、「東京の感染者240人以上」の報道から、売り直され、結局、安値圏で引けています。
昼に「Go to トラベルキャンペーンは7月22日から」と報じられたことで、旅行関連株が後場賑わった他、ソニーなど電機株が堅調でした。
また今期の連結純利益を下方修正したファーストリテイが3.3%安で1銘柄で日経平均株価を75円程度押し下げました。
週を通せばわずかに15円安と続落、「二極化相場」が鮮明化して、半導体関連やIT株の堅調が際立ちました。
テクニカル的には週足で、13週線が26週線を上抜けるゴールデンクロスが発生してはいるので、トレンド維持の期待も。
来週は日銀会合やECB理事会、米国で銀行から決算発表が始まる他、CPIや小売売上高が出て、中国では貿易収支やGDPが出ます。
最悪決算、感染拡大、豪雨災害に身構えつつ、株価もレンジ圏意識した横這いベースで方向感を探りそうです(結局はナスダック次第なのかもですが)。