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各国がコロナ対策で現金給付を行ったことで、すでに先進国ではベーシックインカムが導入されたと、私自身は捉えています。

第一次世界大戦後に普通選挙が導入されたように、社会全体で何かを乗り越えた際には、それに参画した全員が報われるような制度が導入されることが多くあります。

アフター・コロナの社会保障は、今までは全く異なるものになるのではないでしょうか。
いまの米国はほぼ全国民(所得制限付き)に毎週600ドルをばら撒くUBIをやってる。そしてこれはコロナ下ではすごく有効だったと思う。格差の是正は重要だけどUBIみたいに雑にやるべきではないと思う。もっとテクノロジーを活用していく方が良い。国民に一律はあまりに雑。所得を把握した上で、ある一定以上になるように給付を個別に行っていくのが良いと思う。

何れにしても特に米国の格差の問題は放置不可能なレベルにきている。ここに対して多くのシリコンバレーの起業家たちが行動しようとはじめたのはすごく良いこと!
国民皆保険制度も十分な失業給付や生活保護も無いアメリカで議論されているUBIは、日本で議論されてるそれとは違い、完全に貧困対策です。日本で言うなら生活保護に相当するものです。
https://newspicks.com/news/3059226?ref=user_228865
最近、かなり驚いたのは、竹中平蔵さんがベーシックインカム導入を提唱したことでした。新自由主義者と位置づけられることもある竹中平蔵さん(本人は強く否定)が、左派的な政策と目されるベーシックインカムを支持したのです。リーマンショックの時は、中谷巌さんが新自由主義から大転換して話題になりました。今は中谷さんもベーシックインカムを支持していると認識しています。コロナ禍は時代を一気に進め、転換させる力があるようです。100年前のスペイン風邪は、欧州から米国へと世界の主役を変えました。パンデミックの世界史にまた新たな変革のページが加わるのでしょうか。
Jackの仮説が正しいのか否か...15都市での実験結果をみないとわかりませんね。

こういった感じで、考えてもだめで、実際にやってみないとわからないので、やってみることを「PoC(Proof of Concept)=コンセプト実証」と呼びます。

よくある勘違いは「考えればわかることなのに、やってみる」ことをPoCと呼ぶことです。それは、やらなくてもわかるので、PoCではありません。

余談ですが、PoCを「ポック」と発音するのは日本独特ではないでしょうか?
米国では「ピー・オウ・シー」と言うことが多いと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アメリカのテック企業創業者にとって、ベーシックインカムの支援は必然なので、この動きはさらに加速しそうです。

"人々に最低限の収入を保証するベーシックインカムの理念は、特にテック業界のエグゼクティブたちから賛同を集めている。なぜなら、テクノロジーの進化によりオートメーション化が進むことで手作業の仕事が失われ、失業率が上昇するからだ。パンデミックが世界の人々に経済的打撃を与える中で、UBIの重要性はさらに高まっている。"
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.16 兆円

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