新着Pick
961Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
補足しますと、業種別の業況判断指数等が公表される短観はあくまで概要であり、翌日には調査全容が公表されます。
そこでは、詳細な業種別の収益計画や前回調査からの修正率、想定為替レート等が公表されますので、個別企業の四半期決算か公表される前に業種別の収益計画のイメージを掴むことができます。
景気指標の見方、押さえるべきポイントをわかりやすく解説してあります。日銀短観だけでなく、米国、中国の景気指標にも言及。米国のISMサイトへ飛びましたが、New ISM website Coming soonとなっていました。
この半年くらいは、トレーダーやアナリストでなく一般の人が統計や指標をニュースで目にしたり耳にしたりすることが多くなったと思う。それだけ、社会や経済の動きがドラスティックで、世界中の人のくらしに様々な影響が広がっている(と少なくとも捉えられている)」ことが背景。
まずは、基本を抑えて、さらに応用編として、ビッグデータやオールタナティブデータとというものも見ていくと良いと思う。携帯電話会社などが提供する人の動きのデータ、クレジットカード会社やポイントカードを発行する主体が提供する経済活動のデータ。他にも以前はなかったようなデータが、経済社会のデジタル化(デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーション)とともに生まれてきているし、その一部は日々のニュース報道にも登場している。
経済指標やその周辺にあるものに接する機会はますます増えると思う。それを理理解することは、ニュースを理解するにとどまらず、これからいろいろな場面で役に立つはずです。
整理すると、日本の経済指標の中で重要な3つは;

・日銀短観
・景気ウォッチャー調査
・鉱工業生産指数

その中で今回は、今の業況に対して、良いと感じている企業が多いのか、そうでないのかといった企業心理を表した「日銀短観」について。

見るポイントは足元の景況感を表した「最近」と3カ月先の「先行き」を比較すること、さらに前回の「先行き」と今回の「最近」を比較すること。業種別まで見ていくことでより明確にわかっていく。
【経済】経済指標についての説明としては良記事だと思う。ただ、「日銀短観を見ておけば、株価が上がる前に、上がりそうな業種に目星をつけることができるわけです」というのは「ファンダメンタル重視派」にとっての話で、「テクニカル重視派」にとっては経済指標がその投資/投機行動に影響を及ぼすことはないはずだから、やや言い過ぎではないかと思う。最近の株価の動きがファンダメンタルを反映したものではなく、テクニカルを反映したものであることを考えると、経済指標だけで株価を語るのは株式市場の現状に即していない。
勉強になりました!

投資に役に立つかわからんけども笑
証券会社に就職した時の最初の研修がこれだった