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危ない会社の「あるある話」ですね。

個人でも組織でもそうですが、調子の良いときに見せる素性は仮の姿で、しんどくなったときに見せる姿勢こそが本当の姿だと私は思っています。

追い込まれたときこそ逃げるのではなく、表に出ていった方が誠実です。投資家や従業員、取引先、顧客といったステークホルダーも「なんとかやってくれそう」と安心するし応援もしたくなります。
1。運転資金の状況。在庫が嵩んでいないか、在庫評価は妥当か、売掛金の滞留はないか、売掛金回転率は悪化していないか。支払い催促を仕入れ先からもとめられていないか。など。
2。負債の期日。次の長期借入金の大口返済はいつか。
まずはこの二つに注意でしょう。キーパーソンの動向(退職)も注意です。
通常ではありえない深夜に適時開示を出す上場企業も、脛に傷もつ「危ない会社」であることが少なくない
IR(投資家向け広報)に関する寄稿文を書きました。宜しければご覧ください。上場企業は不景気の時ほど、ステークホルダーを繋ぎ止めるに丁寧な情報開示が求められますが、実際には悪くなる会社がいるため、注意が要ります。
納得できる理由がないのに「非開示」や「取り止め」を行うのは、それだけで「十分怪しい」です。

問題は、「危ないかな?」と思った時にどのように対処すべきかでしょう?

手形払いだったのを現金払いに変えてもらう?
納品数を減らす?
借金の回収に走る?

いずれも、相手企業の社長や担当者は烈火のごとく怒り、大きなトラブルに発展する恐れもあります。

情報収集は迅速に、対策は十分練ってから行いましょう。
違うと思う。

開示をしっかりやってても、資金繰りが詰まり即死することがある。
全く同感、あとHPで、トップの顔が見えない
良記事。リアルですね
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