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全部5G対応にするのでしょう。
ドコモで年間2500万台ほど販売していますから、すべて変われば既存方式と同程度の量産効果は期待できますね。
「そもそもスマホに5G必要ある?」が最大の課題。超高速データ通信ができても、それがお金を生むビジネスが見当たら無い。

また、超低遅延も多数同時接続も、
・いつ出来るのかな、、、(技術的確立)
・一般化されるほどインフラを作るといくら掛かるの?なにで採算とるの?
と、理想と現実の差が大きいですね。
5Gは、Cへの普及より、Bへの普及に注目したい。消費者目線だと普段目にしにくいが、B to B toCも含めて、市場規模も大きい。
5Gのインフラが整備されても、肝心な利用できるデバイスが普及しなければ利活用シーンは急速に広がらない。

という観点において、5Gのバンドを掴むことができるデバイスの多様性(機能・価格)が進むことは、5G利活用シナリオ(オファリング)が拡がりますね。
こちら日経新聞が詳しく報じています。
【ドコモ、2020年内に低価格5Gスマホ 5~8万円】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61325820Z00C20A7TJ2000/
気になる価格は5万~8万円になる見込みとのこと。
5G端末を普及するには、積極的に売りに行くしかない。
5G対応機種の場合、料金プランは5Gギガホになる。無制限の通信量を掲示して、上位の料金プラン(5Gギガホ)へ誘導しやすくなりそう(店舗、オンラインとも)。

家電量販店は遠くて、広いですからね。最寄り駅やイオンなどのスーパーにあれば、そっちの方が行きやすい。家電量販店やオンラインではカバーしきれない客層があるし、その客層は無視出来ない規模で存在する。販路としての役割で見ても、キャリアが端末を販売しないのは愚策でしかないと思います。
5Gでしか実現できないキラーサービス不在のまま5G導入に至ってしまったことが要因でしょうね。

4Gを残しておく限り「4Gから5Gへの移行」が進まないので、「全部5G」にして、4Gとの比較をなくす...ことが狙いかもしれません。

ハードウェア的にも、5Gの機種が増加すれば、部品単価は下がるということも念頭にあるのかもしれません。

ユーザーとしては「何故5Gで高い使用量を払っても、それ以上のうれしさがあるのか」を明確にしていただきたいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
23年には5Gも全国的に普及すると思いますが、それまでは都市部のごく限られた場所でしか使えないので、5Gエリアもないに等しい。iPhone12が5Gに対応するかどうかで普及速度が決まりそうですね。
現状の基地局のしょぼさで5G対応端末を買っても、
あまりメリットがないんですよね。
価格の高さのハードルを超えて普及を目指す
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
8.71 兆円

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